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【徹底比較】HUAWEI「P20 Pro」のカメラが凄すぎる!!価格、スペックをiPhoneXと比較する。

どうも「をとこ」です。

最近一眼レフを買い、カメラ自体を被写体とするためにサブカメラが欲しくなっています。カメラの沼って本当にすごいですね。

 

そんな中、ノリに乗っているHUAWEIが物凄い製品を発表しました。

それが4/6発売予定「HUAWEI P20 Proです。

追記:6/15にNTTドコモより発売が決定しました!!本体価格は¥103,680(税込)となります。→NTTドコモのページ

「HUAWEI P20 lite」、「HUAWEI P20」と同時に発表されましたが、Proの冠が付く事から分かるようバケモノスペックのスマホになりました。

 

今回は「P20 Pro」のスペックを見ていき、気になる点とともに、Appleのフラッグシップスマフォである「iPhoneX」と比較しまとめていきたいと思います。

 

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P20 Pro と iPhoneXの比較 (カメラ以外)

画像出典:HUAWEI公式HPより

まずはスペックを表でまとめて見ましょう。

P20 Pro vs iPhoneX

カメラ以外のスペック比較です。

スペック比較 P20 Pro iPhoneX
OS Android 8,1 Oreo iOS
サイズ 155×73.9×7.8mm 143.6×70.9×7.7mm
重さ 180g 174g
ディスプレイ(共に有機EL) 2,244×1080ピクセル 2,436×1125ピクセル
バッテリー 4,000mAh 2,716mAh
プロセッサ

Kirin970

オクタ(8)コア : 2.36GHz×4+1.8GHz×4 AIプロセッサ

A11 Bionic 6コア 2.4GH

 

RAMメモリ

6GB

3GB

ストレージ 128GB 64GB or 256GB

 

大きな違いはバッテリー容量

カメラ以外でのスペックを比べると、バッテリー以外大きな差はないように感じます。バッテリーは大きければ大きい方が良いに決まっています。(サイズが大きくならなければ)。容量はP20 ProはihoneXの1.48倍となり、実際に使用すればかなり違いを実感するはずです。

 

処理能力の比較(実は、、、)

OSはAndroidとiOSで大きく仕様が異なりますので、機体の比較としては触れません。スペック上で見る限り、P20 Proの方が、「CPUコア数, メモリ」で大きく上回っています。また、現在流行りの人工知能(NPUという人工知能プロセッサ)を搭載しているという事で処理能力が高いと感じます。

 

しかし、実際には処理能力はiPhoneXが上回ります。何故なのか、それはengadgetさんの記事、iPhone Ⅹ vs Galaxy Note8 vs HUAWEI Mate 10 Pro、最強スマホはどれだ? – Engadget 日本版で比較されています。

実は 「P20 pro」は、2017, 12/1に発売された、「Mate 10 Pro」と同じ CPUを搭載しているのです。そのため、iPhoneXとMate10 Proの比較は、P20 Proの比較と言っても良いでしょう。

 

今回、定番ベンチマーク「Geekbench 4」、「AnTuTu Benchmark」に加え、ブラウザーベンチマーク「JetStrem」を実施してみましたが、どのテストでもぶっちぎりのスコアを記録したのがiPhone Ⅹです。Galaxy Note8とHUAWEI Mate 10 Proはほぼ横並びですね。

引用:iPhone Ⅹ vs Galaxy Note8 vs HUAWEI Mate 10 Pro、最強スマホはどれだ? – Engadget 日本版

これはスペック上に現れない要素が、処理能力の差を決めているためでしょう。これはスマートフォン(iPhone)を最初に発売したAppleに1日の長があるためですかね。

 

カメラ性能の比較

画像出典:HUAWEI公式HPより

カメラ性能の比較表は以下になります。

P20 Pro iPhoneX
レンズ

トリプルレンズ(Leica製)

1st : 20MP モノクロ F1.6

2st : 40MP カラー F1.8

3st : 8MP光学3倍望遠レンズ F2.4

ダブルレンズ

1st : 12MP広角 F1.8

2st : 12MP望遠 F2.4

センサーサイズ(広角) 1/1.7型 1/2.9型
ISO 102400 2000

 

スペックで見てわかる通り、カメラ性能には圧倒的な差があります。これから深く掘り下げていきます。

 

P20 Proのカメラの凄さ

 

圧倒的で唯一無二のLeicaトリプルレンズ

画像出典:HUAWEI公式HPより

スマートフォンで初のトリプルレンズです!!

しかもカメラの老舗、Leica監修です。HUAWEIはLeicaと組んでおり、Leicaレンズを搭載したスマフォをこれまでも出してきて、そのスマフォも実に好評でした。

 

1stレンズは20MPモノクロレンズ F1.6です。iPhoneXとは違い、白黒の情報でしか記録されません。これが高画質な写真のとなっています。

カラー(RGB)の情報を取らない分、ディティールと階調と情報を多く取ることに徹しています。これを他のレンズから得られたRGB情報と組み合わせることで、精細で表現豊かな描写を可能にします。

 

2stレンズは40MP F1.8のRGBレンズです。正直に言います、何が何だかわかりません。iPhoneXは12MPなので圧倒的な画素数の差があります。「画素数の差≠画質」ではありますが、画素数が多ければ多いほど精彩で、クロップの対応力も上がります。

一般的に、画素数が多くするとセンサーの一画素あたりの受ける光量が減りノイズが乗ってしまいます。このノイズを、iPhoneXの1.7倍の面積を有するセンサーで解決しているのでしょう。これに関しては後でも触れます。

 

3stレンズは8MP光学3倍望遠レンズ F2.4です。私の使用しているiPhone7は単焦点ですが、光学式という事で画質の劣化なしに被写体を大きく写すことができます。また、ハイブリッドズームという最大5倍でも画質が劣化せずに写真を撮ることが可能です。35mm換算で27-135mmの焦点距離となり、日常生活から旅行までかなり使いやすいです。

 

 

iPhoneXとの比較写真です。

P20 Proの圧勝ですね。精彩さ、絵づくりともに素晴らしいです。一番違いが大きいのは窓の外ですね。iPhoneXでは白飛びし、外の状況はわかりません。が、P20 Proでは外でさえ鮮明に映し出しています。これには脱帽です。

 

センサーサイズは正義!驚きのISO102400

P20 ProはiPhoneXの1.7倍、Galaxy S9の1.25倍もセンサーサイズが大きいのです。センサーサイズは画質にダイレクトに影響します。

センサーが大きいほど、より多くの光を取り込める。同じ明るさの写真を撮るのなら、その分光を取り込むのに余裕ができるためです。

 

最高ISO感度は驚愕の102400!! 機種によっては高級コンデジはもちろん、一眼レフよりも優秀です。とはいっても、一眼レフよりは小さいセンサーで感度をあげることは、ノイズ発生に繋がります。この問題点は、センサー自身の性能(公表されていないがSONY製?)・AIでの処理性能で解決しているそうです。

 

これを見てわかる通り、P20 Proの方がダイナミックレンジ(明暗の階調)が広いですね。夜ですらこれ程の撮れるなら、正直高級コンデジはいらない気がします…。

 

また、光学式手ぶれ補正とAIに夜手ブレ補正「HUAWEI AIS」が搭載され、夜景でも三脚を使わず撮れるだとか。シャッタースピード4秒の写真を見ましたが、全くブレていませんでした。正直訳がわかりません(2度目)

 

気になる価格

P20 Proの予想販売価格は 約¥117,700だそうです。→NTTドコモから発売され(6/15)、値段は¥103,680(税込)で決定しました。

iPhoneXは64GBで¥112,800(税別)、256GBで¥129,800(税別)なので、容量を考慮すると同じ値段と言っていいでしょう。

 

OSの違い(私はずっとiOSを使ってきた)やiPhoneXの処理能力の高さを考えたとしても、それを補って余りあるほどのカメラの魅力が「P20 Pro」にはあるかと思います。

 

最近のスマートフォンは高級志向ですが、買い替え時に前回使用していた端末を売る、本体を分割払いで購入することを考えれば、1ヶ月あたりの出費は実はそこまで高くはありません。

 

まとめ

P20 Proの特筆すべきカメラ性能をまとめます。

  • トリプルレンズによる描写(Leicaの絵づくり)と使いやすい焦点距離
  • 大きいセンサーによる高感度耐性
  • AIによる補正力

 

さいごに

 

私はP20 Proを買いたいところですが、まだ現在使用しているiPhone7の支払いが残っているためすぐには買えません…。

Huaweiの前作「Mate10 Pro」の発売から約4ヶ月で、新しい機種が発表されていますし、支払いが終わる頃には新しいのが出そうですね。

これからもHUAWEIの動向に注目していきたいと思います!!

 

それでわ。

 

追記:ローン少し残ってるけど買ってしまいました。下から記事をどうぞ!!

iPhoneユーザーの私がHUAWEI P20 Proを選んだ理由。今回は,私の物欲が爆発し,結果としてHUAWEIの最新フラッグシップ機であるP20 Proを購入したという話です。 作例などの詳細...

 

POSTED COMMENT

  1. furukuma より:

    カラフルから辿ってきて、興味深く読ませていただきました。
    一点だけ気になったのは、ライカの綴りが間違ってること。別記事でもでした。ライカは信者も多いので、言い慣れるまでは日本語で書いた方がいいかと思います。

  2. furukuma より:

    こんばんは。
    お節介なコメントで申し訳ありませんでした。
    私は不快な思いなんて全然してません。熱い想いが伝わるいい記事なのに、こんなことで突っ込まれたら勿体ないなと思ったのです。
    これからも頑張ってください。更新を楽しみにしています。

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