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【2018年】オシャレで素敵な映像を。一眼動画制作で揃えたい周辺機材8選

どうも、ロマンワーカー管理人「をとこ」(@wotoko_roman)です!

今回はおしゃれで素敵な「一眼動画」を撮るために揃えたい機材を紹介いたします。

マストバイな機材

まずは動画を撮るには欠かせない機材をご紹介いたします。

Manfrotto befree live – 安定性を担保

プロと素人の映像で最も違いが出るのはこの部分。映像がブレるだけでホームビデオ感が出てしまいます。

三脚を使うことで, 構図をしっかりと決めることが出来, 長時間の撮影も安定して行えます。ビデオ用で雲台にレバーが付いていれば, パン(左右に動かす)やティルト(上下に動かす)をスムーズに行う事ができ, 映像の表現の幅も広がります。

Manfrottoのbefrei liveは, 携帯性・安定性・質感と非常にバランスが良い三脚です。スペックはこちらに公式サイドでご確認ください。特に収納に関する機構は素晴らしく, 専用の持ち運び用ケースが付属する事があり旅行等でも気軽に持ち運べるでしょう。

Manfrottoのミニ三脚 PIXIを使えば, より手軽に動画撮影を行う事ができます。日頃から持ち運んでも邪魔にならないサイズと質量。先の同じManfrotto製で, 見た目は非常に洗練されていて質感も良好です!

耐荷重は1.0kgと心もとないですが, 「ミラーレス+単焦点レンズ」ぐらいまでは許容範囲ですので, 気軽に撮影ということでは十分です。もう少し耐荷重が欲しい人は,

このManfrotto ミニ三脚 PIXIシリーズ PIXI EVOという製品がありますのでこちらを選ぶと良いでしょう。

上記のManfrotto スマートフォン用三脚アダプターを付けることで, スマートフォン等でも気軽に安定した映像を取る事が可能になります。2カメ体制を導入するには最短ルートだと思います。

バリアブルNDフィルター – 映像撮影には必須アイテム

NDフィルターとは, カメラに入る光量を調整し日中の長時間露光を可能にする製品です。露出は絞り・シャッタースピード(SS)・ISO感3要素で構成され, 日中でどんなに明るい場所でも, シャッタースピードを速くすれば基本的には露出オーバーにはなりません。しかし, 動画を撮影するとき基本的に上記の3要素は固定します(暗いときはISOをあげるが)。

  • 絞りでボケを調整 – ボカしたいときは絞りを開く
  • SSは固定(1/30や1/60など) – SSが速いと動画にしたときカクカクに見える
  • ISOは最低800から(所有のα7ⅲの場合) – log撮影時は下限ISOが上がる

最適SSやlog撮影に関しての説明は省略させていただきます。要約すると, 良い映像を撮ろうとすると日中では完璧に白飛び(露出オーバー)してしまうのです!

これを調整できるのがKenko NDフィルター バリアブルNDXです。ヴァリアブル, つまり可変式のNDフィルターを使うことで, どんな条件でも最適な露出を得ることが出来ます。

お値段はなかなかのロマン価格なので, 様々なレンズに対応できるように大きめのNDフィルターを購入し, ステップアップリングで対応するのがベストです!

余裕があれば欲しい機材

お金に少し余裕があれば購入したいと考えている機材をご紹介します!

RODE VideoMicro – 映像は目だけでなく音も重要

正直, 一眼レフの内蔵マイクは音質は良くありません。カメラのフォーカス駆動音や, 外での撮影だと風切り音がはいってしまいます。外部マイクを使用すれば雑音を減らし, 臨場感のある音声を収録することが可能になります。

RODE VideoMicroは低価格ながら音質も良く外部マイクの入門用としてはベストだと思います。オシャレな映像はかっこいいBGMがかかっていますよね。なので音を綺麗に収録する事は頻繁には訪れないと思うため, 私にはこれぐらいで十分ですね。

Wild CaTII- ヌルヌルヌルヌルな映像を

スタビライザーを使えば, スムーズな移動映像を撮る事が可能になります。三脚でも安定した映像は取る事ができますが被写体を追いかけながら撮影する事は不可能です。そんな状況でスタビライザーを使用すれば, すぐにプロが撮った映像のようになるでしょう。

Wild CaTIIは機械式スタビライザーです。電動式と違い設定するのはコツがいり, 少々大変です。しかし, その分サイズを小さくする事ができ 携帯性に優れているのがポイントです。

この商品はずっと品切れが続いており, 再入荷もしくは新製品が出るのを待つしかないですね。見た目も結構オシャレ(男心をくすぐる)なところも良い。

スライダー – 滑らかな移動表現

スライダーを使えば、スタビライザーにはできない綺麗な横移動による映像表現が可能になります。三脚に取り付けるだけで簡単に使用できるのが良いですね。

他に欲しい機材

RX100M5 – 2カメでクオリティを大幅アップ

サブカメラがあれば, 映像のクオリティを大幅にあげることができるでしょう。オシャレな動画を見てみると, 頻繁にカメラのアングルが変わっています。1台のカメラでも対応可能ですが、同時刻の出来事をアングルを変えて撮影する事はできませんね。

RX100M5の特徴

  • 大きく性能が良いセンサー 1.0型
  • 24-70mm F1.8-2.8と使いやすい焦点距離で明るいレンズ
  • 4Kのlog撮影
  • 最大960FPSのスーパスローモーション
  • 大きく性能が良いセンサー 1.0型
  • 24-70mm F1.8-2.8と使いやすい焦点距離で明るいレンズ
  • 4Kのlog撮影
  • 最大960FPSのスーパスローモーション

サブカメラとしては十分, いや, メインカメラとしても素晴らしいスペックです。

価格もこなれてきており, 新しいレンズではなくこれを買ったほうが幸せになれるんではないかと錯覚してしまいます。(あと日常でも一眼レフほど仰々しくなくて気軽に撮影できそう…)

GoPro HERO6 – アクションカムでさらなる映像表現を

アクションカムがあるなら, アウトドアアクティビティーを撮影する事が可能になります。小型で防水設計のこのカメラは, 美しい海から荘厳な山までどんな時でも撮影出来ます。

Go Pro HERO6の特徴

  • 4K60FPS, 1080p240FPS
  • HERO5から劇的に改善したて手ぶれ補正
  • ナイトフォトモードにより夜も鮮明に

スペック的に素晴らしいですね。皆さんの作例を見ても素晴らしいです。

他にも小型という特徴を生かして気軽に撮影する事だ出来ます, タイムラプスもできる点が魅力ですね。自分のα7ⅲはタイムラプス機能がなく, タイマー付きのレリーズケーブルを使用する必要があり少し手間になってしまいます。

撮影機会が多いほど良い映像を収められる確率は上がりますので、サブ機というのは欲しいですね。

DJI Mavic Air – 空撮を手軽に

空撮映像, それは「ロマン」です。美しい映像をとっている方は必ずドローンを使っていますね。

DJI Mavic Airの特徴

  • コンパクトで羽が折りたため, 携帯性が高い
  • 4K撮影(100mbps), スローモーション撮影
  • 三軸ジンバル
  • 8GBの内蔵メモリ

DJI Mavic Airは小型ドローンながらも, Proの冠がつくMavic Proと同等, もしくはそれ以上の性能を持っています。金があればなぁ…

まとめ

一眼動画製作で揃えたい周辺機材, いかがだったでしょうか。

半分くらい一眼レフ関係ない機材でしたが, 美しくかっこいい映像を撮るために揃えたい機材を紹介しました。

紹介してて感じたのが何よりも製品が高いです…

動画というものはロマンという事がよく分かります。

それでわ。

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