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【1ヶ月使用レビュー】SONY α7Ⅲ ミラーレス一眼は初心者にもおすすめ!

2018 3/23 待望のα7Ⅲが発売されました。ベーシックモデルとは思えない高スペック, そして圧倒的なコスパ。CP+でも最も話題となったこの名機は, 物欲の閾値を軽々と突破し, 私にとっての初めてのデジタル一眼カメラとなりました。

今回は, α7Ⅲの1ヶ月使用レビューとなります。カメラを始めて日は浅く, まだまだ性能を発揮しきれてはいません。しかし, そんな私だからこそ伝えれれるα7Ⅲの良さがあると思います!!

α7Ⅲの購入を検討している方, 特にこれを機に一眼カメラデビューを考えている人にとってタメになる記事となると思います。

追記:3ヶ月使用レビューはこちらからどうぞ!

α7Ⅲはここがダメ!?SONYの最新一眼ミレーレスを3ヶ月使って分かった事。どうも!ロマンワーカー管理人をとこ(@wotoko_roman)です!! 今回はα7Ⅲの3ヶ月使用レビューです。カメラ初心者がα7...

α7Ⅲの主なスペック

まずは基本スペックをまとめます。詳しい性能はSONYの公式サイトで確認ください。

センサー 35mmフルサイズ
有効画素数 約2420万画素
最高感度 ISO 204800
AF性能 位相差693点+コントラスト425点
連写速度 約10コマ/秒
手ぶれ補正 5段
動画 4K30P(フルHD120p)
重量 565g
撮影可能枚数 約710枚

ベーシックモデルとは思えない圧倒的な性能。他社でこのレベルのカメラを出したのなら30万円は超えたのではないでしょうか。SONYさん, やってくれましたね本当。

細かいスペックに関しては, 後の作例とともに触れていきます!

外観

カメラ本体の写真はSONYの公式サイトから拝借します。これは自分のブツ撮り技術不足により,カメラの外観のカッコよさを伝えられるないと困るからです。またサブ機を持っていない為そもそも撮ることが難しい…

スマートな見た目

SONY公式HPより

CanonやNikonの一眼レフと違い,新時代スマートな一眼カメラといった印象。個人的に見た目では富士フィルムのミラーレス一眼には及ばないが,カメラ独特の精巧な作りは充分に所有欲を満たしてくます!!

僅かだけ大きく,しかし使いやすさは飛躍的上昇

SONY公式HPより

前のモデルであるα7Ⅱよりわずかであるがグリップ部分が大きくなった。なにかに付けてコンパクトにしようとする時代とは反対の動き。これによりフルサイズ仕様の大きいレンズとのバランスが良くなり持ちやすくなっているそう。

私の手は小さい為,小指余りという状況にならないですが,手の大きい人はページ下のエクステンショングリップを付ければ良いです。評価もすこぶる良いみたい!私も大口径レンズを入手したらバランスを考えこのグリップを購入する予定です!!憎いね,SONYさん(商売上手)。

プロ仕様に近づいたインターフェース

SONY公式HPより

前モデルからインターフェースが大きく変わった。親指AFの搭載でシャッター半押しが難しい場面でも簡単にAFが使用できます。これは他社のフラッグシップ機と同様の機能でなんです。

またジョイスティックが付いた事でAFを調整できるという事らしいですが,私はまだこの機能は使いこなせておりません。

必要十分なカスタマイキー

公式HPより

カスタマイズキーは全部で4つ。初心者の私にとってはちょうど良いです!多過ぎても使いこなすのは難しいし,少なすぎると迅速にカメラの設定を調整することが出来ないから。

私はを設定しています!みなさんはどんな設定なんですかね?

 

SONYのベーシックモデルであるα7Ⅲは,SONYのフラッグシップでプロ向けに作られているα9やα7RⅢと同様のインターフェースを有しています。

初心者にプロ様の奴は要らねえだろってなるかましれません。確かにまだ全ては使いこなせていないですが,無いよりも合った方がいいに決まってます。

入門機買って徐々にステップアップしていくのも良いですが,私の経験上こういうのは最初から良いのを買っといた方が長い目でみて安上がりだしより幸せになれます。

あ, ちなみに私は20回ローンで買いました。

作例

それでは実際に撮った作例を見せながらα7Ⅲの良さを伝えます。使用したレンズは「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」です。コンパクトながら明るく, 描写も素晴らしい神レンズですね。時期のため桜の写真が多めになっている。

一眼カメラのボケ

f/1.8 1/60s ISO640

これぞ一眼カメラといった写真。開放で撮ることでボケのある写真を撮ることが出来ます。後ろのドングリはあくまで脇役。主役のドングリが際立っています。

F/2.8 1/20 ISO100

うっそうとした茂み, そして奥に見える混雑した花見会場。普段なら気になってしまう人影も, ボケの中に紛れ込む事である種の表現となった一枚。

圧倒的な描写力

f/1.8 1/60s ISO500

レンズの素晴らしさも相待って, 解放ながら圧倒的な描写力で写し出せれた木肌。曇りだったため, ISO500の撮影にも関わらず全く気にならないノイズ耐性。

f/2.8 1/320s ISO100

ピントは写真の真ん中の桜に合っている。そこでは圧倒的な解像度で桜の表面を見ることが出来る(webでは圧縮されているため分からないのが惜しい)。そして周りのとろける様なボケ。

新センサー「Exmor R」のダイナミックレンジ

f/1.8 1/4s ISO100

刷新された35mmフルサイズ裏面照射型センサー「Exmor R」CMOSセンサーによる圧倒的な階調表現。趣のある街灯に照らされた枝垂れ桜。光の当たらない手前の塀から光る街灯, 黒つぶれも白飛びも起こすことなく日常を写し出すことが出来る。raw現像と組み合わせることで厳しい撮影条件でも作品を撮れます。

その他良かった点

デュアルスロット, 大容量バッテリーによる安心の撮影

SONY公式HPより

一眼カメラは入門機〜中級機まで基本的にカードスロットは1つです。しかし我らのα7Ⅲ, デュアルスロットカード仕様(片方はUHS-Ⅱ対応)なんです!!2つのスロットで動画と写真, またjpegやrawファイルといった風に保存先, 方法を自由に選ぶことが出来ます。

また前モデルの「NP-FW50」と比べ, 容量比で2倍以上となった「NP-FZ100」。写710枚の撮影可能枚数というのはだてではなく, アマチュアの私は1週間使用しても容量が50%以上も残る状況です。購入前はバッテリーの追加購入を考えていましたが, そんな心配はいりませんでした!!

初めての一眼カメラのすゝめ。

f/2.8 1/320s ISO100

f/2.8 1/200 ISO100

初心者の私でもこの様な美しい写真を撮ることが出来た。2枚目の写真はLightroomの無料プリセットでフィルム調に現像して見ました。哀愁が漂っていますね。お金に余裕ができたらVSCOの有料プリセットを導入を検討中です!!

写真に詳しい人が見たら私の写真など大した事はないだろう。しかし私自身は, 自分がここまでの写真を撮れたことに感動しているし,何よりも撮影自体が楽しい(その後の現像も楽しい)。だからいいのだ。

一年以上の間, 一眼カメラの購入を悩んでいた。確かに高い買い物だった。しかしそれ以上に今の写真ライフが楽しい。もっと早く買うべきだった。

私の様に長いこと購入を検討している人がこの記事を見ていたら, 少し背伸びをしてでもカメラを購入してみて欲しい。今考えると,悩んでいる時間は無駄だった。

カメラの購入を躊躇している人は, 主に金額で悩んでいるはずだ。

誰かの言葉で,

「悩むのが値段なら買え, 買う理由が値段なら買うな。」まさにその通りだと思う。欲しいものは高くても欲しいのだ。ことカメラに関しては, 売却時もかなり高額で取引される。だから私は, 「もしもカメラが合わないことがあったら売れば良い。差額は勉強代だ!」と思い最終的に購入に踏み切った。

まとめ

以上, SONY α7Ⅲ1ヶ月使用レビューでした。

初めてのカメラの購入と言う事で非常に悩んだが, いまでは買って大正解だったと言える。毎日の写真ライフは非常に新鮮で楽しいです。(なおカメラ全般の沼にはハマる)

Basicとは思えないその性能, 向こう5年は通用するとも巷では言われています。この名機とともに, これからの生活を充実させていきたいですね!旅行とか, あとはDIY動画とかもこれからしていきたいなあ。

 

気になる方がいたら以下のページから現在の価格や製品情報を見ることができます!

 

それでわ。

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