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予算10万!α7ⅲユーザーはタムロン28-75mm F/2.8 Di III RXDを買えば幸せになれるのか?RX100M5も良い。

どうも, ロマンワーカー管理人 をとこ (@wotoko_roman)です。

4/27日?に発売が予定されるタムロン28-75mm F/2.8 Di III RXD

追記:5/27発売予定で4/27から予約開始とのこと。値段は量販店価格¥94,500になる見込みです。

タムロンが投じる, F2.8通しのフルサイズEマウント標準ズームレンズです!!

本日はEマウントユーザーが大注目している, このレンズについて。α7ⅲユーザーの私が買うと幸せになれるのか考察しちゃいます。

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後半では, 私が気になっていて同じくらいの値段で買うことができるRX100M5とも比較しますよ!

それでは行きましょう!!

タムロン28-75mm F/2.8 Di III RXD の注目ポイント

photo:tamuron

なぜこのレンズが注目を浴びているのか。

  • 正義の大三元レンズ
  • 圧倒的コスパ
  • フルサイズのレンズだがコンパクト
  • 寄れる!!マクロ撮影
  • 「RXD」高速・精密なステッピングモーターユニット

以下ではこれらのポイントを掘り下げ, このレンズの価値を再定義します!

正義の大三元レンズ

大三元レンズとは

広角・標準・望遠のズームレンズの3本の組合せで、どれも開放F値が「F2.8通し(W端(ワイド:広角)からT端(テレ:望遠)までF値が2.8固定)のズームレンズなので、非常に使い勝手が良いレンズです。

Canon】キヤノン レンズ 大三元とは?【ダイサンゲン】より

大三元レンズは一眼レフユーザーの誰もが憧れるレンズです。解放F2.8という十分な明るさを持ちながら, ズーム域でF値を一定を保つため非常に扱いやすく写りの良いレンズです!

圧倒的コスパ

photo:SONY

一般的に大三元レンズはロマン価格となっています。SONY純正ではSEL2470GMがラインナップされており, こちらの実売価格は約¥235,000(2018 4/26時点)です。

一方 タムロン28-75mm F/2.8 Di III RXDの予想販売価格が850ドル前後, 現在のレートですと約¥93,000(42018 /26時点)となり, なんとSEL2470GMの半分以下の価格で購入することが可能なんです!!

肝心の写りもSEL2470GMと張り合うと言われており, 半額以下で同等の写りと聞かされては物欲が抑えれそうにありません。

フルサイズだがコンパクト

タムロン28-75mm F/2.8 Di III RXDの良さはスペック・コスパだけではありません。とにかくコンパクトなサイズが素晴らしいのです!!

SEL2470GM 最大径x長さ(mm)

87.6 x 136

重量886g
タムロン28-75mm F/2.8 Di III RXD 全長117.8mm 質量550g

 

フラッグシップレンズであるSEL2470GMと比べ, 2回り程小さくコンパクトであることが分かります。これでスペックも勝るとも劣らないというのだから驚きです!コンパクトなα7Ⅲとのバランスも良さそうです。

大きさ・重量は機動性, つまり撮影の機会に大きく影響します。撮影をしないことには, いい写真は絶対に撮ること出来ませんからね。

寄れる!!マクロ撮影

最短撮影距離はなんと0.19m(広角端)。例えば花を撮影する時, 離れて撮るかマクロで撮るかで印象が全く変わります。寄ることでダイナミックな広角表現を可能にします!!

私が現在使っているSEL55F18Zは, 最短撮影距離が0.50mでテーブルフォトも厳しいぐらいなので, 寄れる点はかなり魅力的です。

「RXD」高速・精密なステッピングモーターユニット

RXD (Rapid eXtra-silent stepping Drive)と言われる高速・精密なステッピングモーターユニットの機構を持ちます。

これは動画撮影においてかなり重要な要素になりそうです。α7Ⅲは動画性能も素晴らしいため, お互いの良さを存分に引き出してくれますね!!

RX100M5の方が幸せになれる!?

ここからはかなり個人的な考察になります。タムロン28-75mm F/2.8 Di III RXDの情報だけでいいかたはブラウザバッグを推奨します。

レンズとコンデジを比較する人はなかなか居ないでしょう。でも高い買い物だからこそ, 自分がどうしたら最も幸せになれるか, 様々な可能性を模索したいのです!!

RX100M5の特徴

  • 圧倒的なコンパクトさ
  • 1インチセンサー搭載
  • 24-70mm F1.8-F2.8の標準ズームレンズ
  • 一眼並みの性能

SONYのフラッグシップ高級コンデジのRX100M5です。2016年10月発売のこの製品は価格がこなれてきており, 価格ドットコムの最安値が¥88,500となっています!

細かいスペックはこちらをご覧ください。

コンパクトは正義

コンパクトさは機動性, つまり撮影機会が増やすことができ多くの写真を取れるようになります

「SONYのαが小さい, タムロンの新発売のレンズがコンパクト」と言ってもフルサイズはフルサイズ, 大三元は大三元レンズなのです。大きくてゴツく色々と目立ってしまいます。

旅行中とかは目立つことはないでしょうが, 例えばオシャレな店の内装やフードの写真を撮るときに一眼カメラを使うのは勇気がいります…

スタバのインスタ女子でさえ, 周りには冷ややかな目でみられることがあります。まさか牛丼屋で一眼カメラとでかいレンズで撮影出来る訳がありません!!

それに屈しないハートの強い人は大丈夫ですよ一眼カメラで。

使いやすい画角とF値

広角端は24mmスタートで風景を撮ることだって出来ます。望遠端70mmあればポートレートだっていけます。タムロン28-75mm F/2.8 Di III RXDは28mmスタートで風景を撮るときには少し物足りない画角です。(タムロン曰く, 24mm→28mmスタートとする事でコンパクトさを実現したらしい。)

そしてF値はF1.8-F2.8と充分な明るさ。明るいとはいっても1インチセンサー。フルサイズよりは暗くなってしまいますが, 星景写真などを撮るとき以外には問題ありません。SONY製のセンサーのスペックも相まって夜景だって綺麗に撮れます!!

一眼カメラ並みの性能が詰め込まれている

1年前以上に発売された製品ですが圧倒的な性能を有して居ます。

AFの測距点は315点・0.05秒の高速AF・24コマ/sの連射速度であり, そこらへんにある普通の一眼カメラの性能を凌いでいます!!

動画性能も, s-log撮影・最大960fpsのスローモーションなど素晴らしいです。

小さいボディに詰め込まれた一眼カメラ並み以上の性能

男心(ロマン)には堪らないですね本当に!!

結局どうすれば幸せに?

さあ, ここまでタムロン28-75mm F/2.8 Di III RXDRX100M5の素晴らしさを伝えてきました。

結局どっちを買った方が幸せになれるのか!?

人により必要・相性の良い機材は違います。

 

私自身としてはRX100M5を選びます!!

それは

  • ブログ用にどこでも, いつでも撮れる機動性
  • α7Ⅲでの撮影時のサブ機として同時に使用

この2点が決定的なポイントとなります!!

ブログ用途に関して, 写真自体のクオリティが高い方が良いに決まってます。しかし, それ以上に記事を書くための機動性の方を私は大事にしたいのです。コンデジでも光を操ればブログ用では全く問題ない高画質でエモい写真が撮れます。(まだに光を操れないのはおいといて…)

また撮影時, 特に動画撮影もする時などはα7Ⅲをメインにしつつ, サブとしてRX100M5で別角度・スローモーション等で表現の幅を広げたいのです!!

α7Ⅲも120FPSのスローモーションを撮る事は可能ですが, 1つのカメラで様々な設定にして撮影するのは機動性にかけます。

また同時に別角度から撮る(動画をとりながら写真も撮る)事はサブ機がないと不可能です。

まとめ

ここまで長々と私の幸せになるためだけにまとめた記事をご覧いただきありがとうございます!!

タムロン28-75mm F/2.8 Di III RXDは非常に良いレンズとなりそうで魅力的ですが, こうしてまとめてみると自分にはRX100M5の方が幸せになれ事が分かりました。

まあ実際タムロン28-75mm F/2.8 Di III RXDが発売されて, 私のよく見ているαユーザー達のブログや動画を見たらそっちが欲しくなる気がします…

以上っ!!

それでわ。

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