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初めての三脚に超絶オススメ!!SLIKトラベル三脚「エアリー M100」が何もかも丁度いい。

どうも。ロマンワーカー管理人をとこです。

“初めての三脚選び”

むずかしいですよね!?

「三脚欲しい」って思って調べてみると、星の数ほど出てきました。悩むこと1ヶ月。そしてついに初めての三脚を決め購入しました!!

私が全精力をかけリサーチし選び抜いた「SLIK Airly M100」についての

  • どうやって初めての3脚を選んだのか
  • SLIK Airly M100の開封・レビュー

という記事になります。

三脚選びで悩んでる方は最初から、三脚自体のレビューを見たい方は後半からお読みください!!(目次から該当箇所へすぐ飛ぶ事ができますよ。)

初めての三脚選び

星の数ほどある三脚の中から, 私がどうやって初めての三脚を選んだのかについて書きます。もしかしたら参考になる部分があるかもしれません!

私の使用用途

三脚には大きさ・素材・雲台の種類があり非常に選ぶのが大変。基本的には各個人の使用用途に合わせて買うのがベストです!!

私が考えている用途は

  • ミラーレス一眼α7Ⅲを使用
  • コンパクトで持ち運びやすさ重視
  • 写真, できれば映像も撮りたい

を考えています。

現在はSEL55F18ZAのレンズのみを使用していて, カメラ+レンズの重さは1kgぐらい。またリュックのサイドポケットに入れて持ち運べるように, できるだけコンパクトに携帯できると良いです。

候補たち

自分での使用方法を整理して三脚を探しました。そこで選ばれた候補者達とその理由を紹介します。もしかしたらあなたが探し求めている三脚があるかもしれません。

コンパクト三脚で1番有名なマンフロットのBefree。イタリア製という事もあり非常にデザインがカッコよく、本体重量1.4kgと軽めで最大耐荷重4.0kgとバランスが良い。値段は15,000程度。

先ほどのBefreeの新バージョン。本体重量は1.5kgとほぼ変わらないが最大耐荷重は4.0→8.0kgと大幅にアップ。雲台や脚の機構も変わりかなりレベルアップした。コレを買えばこれからデカイレンズとか使用する事になっても安心して利用できるのが良いなと思った。値段は¥25,000とノーマルBefreeから1万円アップ。

コスパの良いK&F製の三脚。値段は1万円程度だがBefree advanced並みのスペックを有する。Amazonの評価も非常に高い!!

非常に小型に収納できるVelbonのウルトラロック。スペック十分で持ち運びの観点から見ると1番良い。ただ少し高いのが難点。

結局, 最初の三脚はみんながよく使っているメーカーから選ぼうと考えました。そうすれば間違い無いかと。

  • イタリア製でオシャレなマンフロット
  • コスパ抜群のK&F concept
  • 日本メーカーで定評のあるVelbon & Slik

 

SLIK Airly M100の決定理由

結局購入したのは, SLIK製のコンパクト3脚「Airly M100」でした。

SLIK Airly M100の詳細なスペックは次の通り。

SLIK Airly M100 スペック

  • 全高:1,241mm
  • エレベーター下げ全高:1,070mm
  • 縮長:350mm
  • 重量:895g
  • 地上最低高:165mm
  • 最大パイプ径・段数:20mm・4段
  • 最大搭載重量:1.5kg
  • 付属品:三脚ケース

候補に挙げていた3脚と比べてもコンパクトで対荷重が少ないのがポイントです。

元々, 対荷重がそれなりにあるコンパクト三脚を探していました。しかし思いました, 「今ある機材にちょうど良いスペックのにした方が幸せになれるんではないか!?」と。

三脚やカメラは持ち出して何ぼ。基本的に対荷重に三脚自体の大きさは比例します。つまり対荷重を求めてしまうと, 運びやすさが犠牲になり撮影機会が減少してしまうと考えたからです。

現時点では1.5kgの耐荷重があれば十分!!もし耐荷重が必要になる場面になった時,新しい三脚を買えば良いんです。もしそうなったとしても,気軽に行きたい場面ではAirly M100を持ち出すと思うので無駄にはなりません!!

全高もアイレベルよりは少し下ですが問題ない範囲と判断。

SLIK Airly M100 開封・レビュー

長々とお待たせしました。ついに開封・レビューになります!!

質感の良い外観

めっちゃコンパクト。箱に入っているのに15inchのMacBook Proとほとんど同じな大きさ。

カッコイイ。なんだこの質感は。金属製と精巧な作りからか,ただのコンパクト三脚なのに所有欲が満たされる。

特に雲台周りがカッコいい。この写真だと質感が伝わる気がする。

SLIKのクイックシューの機構はこんな感じ。非常に簡易的だがその分使いやすい。そしてwebで見ていた時と違い, シュー部分のコルク素材の質感に高級感がある。

丁度良いスペック

自分の機材構成にピッタリだと思い購入しましたがその通りでした!この日は風が非常に強かったですが長時間露光でもブレないし, 三脚自体の安定性も十分でした。

三脚自体の全高は125cmぐらい。カメラをつけても目線よりは下です。α7Ⅲはチルト液晶で, 液晶を少し傾ければ十分見やすかったです!!

またコンパクトさも素晴らしい。リュックの横に入れてもあまり重さは気にならなったです。(カバンはミステリーランチのstreet fighter, 普通のサイズぐらいのカバン)

あと個人的に気に入った点が, 私の使用しているナカバヤシ キャパティ ドライボックス 防湿庫 カメラ保管 11L グレー DB-11L-Nの中にちょうど収まります。上の袋に入ってるやつです。計算は全くしていないのにピッタリだったのでなんか得した気分。

作例

それでは三脚を使用した作例をお見せします。本当は夜景が良かったけど, 行くタイミングがなくて近くの川をNDフィルターを使って長時間露光で撮ってみました!!

SS 1/40s

コレだけ露出が大きくてすんません。シャッタースピード1/40sという事で滝部分の水しぶきまで見て取れます。

SS 0.8s

滝が糸状になりました。落差が少なすぎてあんまり感動はないかもしれませんが, コレで大きい滝をとったらいい感じになりそう。

SS 3.2s

持っているNDフィルターを全て重ねて使いました。さっきの画像より, 水面の部分がよりなだらかになっている気がします。

作例がしょぼくてすみません。。でも三脚の有用性はとても感じました。α7Ⅲには5段の手ぶれ補正が付いてますが, 自分の技術不足もありSSは1/60s以上にしておかないと手ブレが気になってしまいます。ISOを上げずに明るさを確保するにはSSを遅くするしかなく, そんな時は三脚が必須になります。

まとめ

SLIKのコンパクト三脚, 「Airly M100」のレビュー如何だったでしょうか。

三脚はたくさんあり選ぶまで時間がかかってしまいましたが, 選んだ三脚は正解だったと思います!!

 

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それでわ。

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