ガジェット

α7Ⅲユーザーの私が欲しいアイテム。予算は15万円。

どうも!ロマンワーカー管理人をとこ(@wotoko_roman)です!!

本日は, 「α7Ⅲユーザーの私が欲しいアイテム」についてご紹介します。

予算は15万円。これは近いうちに報奨金が入るので, 「せっかくならカメラにつぎ込んで投資してみようかな」と考えているためです。

15万円という額はかなり大きい額です(私にとって)。しかしカメラやカメラ周辺グッズというものはなかなか高額商品が多い…適当に買っていてはすぐに予算が尽きる。

という事で今回は、私が買いたい機材をご紹介し, どの組み合わせで買えば一番「幸せ」になることができるのかを考えていきたい。

「何を買おうかな。これを買ったらこう使いたいな。」と考えるのが一番楽しい時間だったりします。

それでは行きます。

Godox TT350S

まず第一に買いたいものは外付けのストロボ。ブツ撮りのクオリティを上げる, 安定させるためには必須だと思う。元々自分の部屋の日当たりが悪く, ブツ撮りは暗い中でISO感度を上げることで対応していた。 この現状を打破したい。

Godoxを選ぶ理由として, 値段に対する質が良い点だ。同程度のガイドナンバー(発光量)である ソニー SONY フラッシュ HVL-F32M は¥26,500。Godox TT350Sは¥9,700と非常にお買い得(共にAmazonの価格)。多灯ライティング(複数のストロボ)をする可能性を考えると, 純正品を選んでしまうと後々の負担も大きくなりそうなこともありGodoxが良いと判断した。

追記:購入しました!!

Godox X1T-S

ストロボをオフライティングするためにはワイヤレストリガーは欠かせない。Godox X1T-Sは先のGodox TT350Sに対応していて, 値段は¥5,200。

ストロボをカメラ本体の上に付け, モノ自体に照射してしまうとノッペリとした写真が出来上がってしまう。本製品を使えば, 別角度から光を送る事で様々な表現が可能になる。

Godox TT350S・X1T-Sのレビュー記事は私が見た限りほとんどない為, 購入したら詳細なレビュー記事を書きたい。

SmallRig L-Bracket 2122

Photo:SmallRIg

SONYのカメラに取り付けることができる, L字型のブラケット。これを装着すればカメラの縦幅が長くなり, 大きなレンズをつけても持ちやすくなる。また,取り付け用の六角レンチがブラケット本体の底にマグネットで取り付けられるも良い。こういう地味な心意気には男心をくすぐられる。

Photo:SmallRIg

また, 上記の画像のようにアダプターを介せばマイクや照明を外付けすることも出来る。動画撮影の時には重宝しそう。

値段はSmallRigの公式サイトで¥6,456。まだAmazonでは発売されていない(2018 5/26現在)。

確認したら発売されていました!リンクはこちらになります。
SmallRig Sony A7III/A7M3/A7RIII/A9専用ケージ L-ブラケットキット Sony A7III/A7M3/A7RIII/A9対応 DSLR 装備 拡張カメラケージ 軽量 取付便利 耐久性 耐食性-2122

現在(2018 6/1)で2~3週間待ち。やはりみんなが注目している模様。

VANGUARD 三脚 ALTA PRO 2+ 263AB 100

現在はSLIKのAirly M100というトラベル三脚を所持している。ブツ撮り時に俯瞰撮影に対応できる機構を持った丈夫な3脚が欲しくて探していたところ, カラフルさんのヴァンガードの「アルタプロ2+263AB」が二台目の三脚におすすめという記事でこの製品を知った。

質感・機構ともに素晴らしく, 値段も¥21,803とこのレベルの3脚としてはかなり安いと思う。重量は2.4kgと気軽には持ち出せないが, 先ほど紹介したAirly M100とは住み分けができているので問題にはならない。

SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art

Photo:SIGMA

2018年6月14日に発売が予定されているSIGMAの単焦点レンズ。SIGMAのレンズらしく, 高解像度ながら美しいボケ表現が可能とされる新レンズだ。画角は35mmで広くも狭くもない, 日常に使うとしては最も使いやすい画角だと言える。

現在所有しているレンズはSonnar T FE 55mm F1.8 ZAであり, このレンズよりも広角でさらに明るいレンズになる。55mmは被写体を切り取る時にはちょうど良いが, 目に入っている光景をそのまま撮りたい時には狭く感じている。

しかし問題点もある。重量は755gと重さは, 日頃持ち歩くレンズとしては重すぎる。画角的にもiPhoneなどのスマホと大差はないので, 日常用として使うには用途が被り勿体無い。

値段は価格ドットコム(2018 5/26)で¥92,340。やはりレンズは高い。しかし純正でこのスペックのレンズであるDistagon T FE 35mm F1.4 ZAは¥179,750なので, SIGMAのレンズはかなりコスパが良いことがわかる。

SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art

Photo:SIGMA

2018年5月25日に発売されたばかりの, 先と同じSIGMA Artラインの大口中望遠レンズ。SIGMA自身が

「85mmF1.4」の最高峰。究極のポートレート用レンズ、満を持して登場。

引用:SIGMA

というだけあり, ポートレート用のレンズとして私も欲しい。ブログの記事ではポートレート写真は挙げていないが, ポートレート撮影をする機会はかなり多いので購入を検討している。

値段は価格ドットコム(2018 5/26)で¥123,930。これを買ってしまうと予算の15万円のほとんどを使ってしまう為, それほどの価値を自分が見いだせるかどうかが問題である。

Acru ミニボノ

Photo:Acru

経年変化が楽しめる, 馬革製のカメラバッグ。カメラバッグには見えないほどのお洒落な佇まいが私の物欲を刺激する。

Photo:Acru

収納力も必要十分。「α7Ⅲ+単焦点レンズ+もう一本のレンズ+日用品」を入れるにはちょうど良い。値段は¥41,040とかなり値が張るが, 革製品なので手入れ次第で10年以上は使える事を考えると安い気がしてくる。カメラ本体, 下手したらレンズよりも長く使用できるので一番幸せになれるかもしれない。公式サイトをみると物欲が刺激されるので是非皆さんも見て欲しい。

GoPro HERO6

α7Ⅲは完璧に関係なくなってしまった。しかし欲しい。アクションカメラでしかできない表現は旅との相性が抜群である。思い出を残すという用途では, ごっついミラーレス一眼よりもGoProの方が最適解なのかもしれない。

現在の価格は¥41,399(Amazon 2018 5/26)であり, 発売当初に比べだいぶこなれてきている。しかしGoProはアクセせサリーや予備バッテリー等も揃える必要があるので+15,000は見ておいたほうが良いかもしれない。

まとめ

「α7Ⅲユーザーの私が欲しいアイテム」如何だったでしょうか。

予算のことを考えると, レンズを買わなければ他の全ての製品が購入でき, レンズを購入するならば, +ストロボぐらいになってしまうだろう。

現段階では前者の方が幸せになれると思う。しかし実際にお金が手に入るのは3ヶ月ほど後のことなので, それまでには他の製品に目をつけている気がする。物欲はとどまることを知らない。

それでわ。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です