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【物撮り入門】物撮りのクオリティーを向上させるために揃えた機材と環境。

写真のクオリティーは記事の質に直結します。たくさんの情報の中から,その記事を読むかどうか決める大きな指標となります。

かくいう私もブログで発信をしている身として,写真のクオリティーには妥協はしたくありません。

今では, シンプルかつオシャレなサイト,なんだか心踊らされるエモいサイトが数多く存在します。

「そんなサイトを目指したい。」という願望を叶えるべく,今回は物撮りグッズを購入し構築をしました。

前置きはここらへんまでにしといて、早速行きましょう。

現在の物撮り環境

これが現在の物撮り環境になります。デスクは無印の「お折りたたみテーブル 120cm」を使用しています。表面はオーク材でそれなりの品質があります。ガジェット×木の組み合わせは鉄板で,これまで私のブログ写真のほとんどはココで撮影しています。

それにしても, チビ・ワゾースキーは可愛いですね…

機材

撮影で使用するカメラ・レンズは,SONYのα7Ⅲ・SEL55F18ZAです。ブログに載せる画像は100万画素程度まで圧縮するため,画素数だけでみればスマートフォンでも実は十分です。

ミラーレス一眼の利点が出るのは,夜の蛍光灯のみという暗い環境でも綺麗に撮影できるところですね。スマートフォンで同じ明るさで撮るには, センサーサイズの問題でなかなか厳しいものがあります。まあブログ用にリサイズ・圧縮すれば見れない程ではないですけどね。

逆に明るささえ確保できれば,今のスマートフォンでは十二分の品質の写真が撮れるはず。(これはいつか記事で書きたい。)

関連記事:【1ヶ月使用レビュー】SONY α7Ⅲ ミラーレス一眼は初心者にもおすすめ!

不満点

現在の環境の不満点は主に2つ。

  • 背景が木の天板でしか撮影できない
  • 明るさが足りない

統一性から考えると木の天板で物撮りもいいと思います。しかしお世辞にも,天板として写真映えする程カッコ良いのか,といわれると甚だ疑問。

monographさんのこの記事→【賃貸DIY】オフィス用に複数人で座れる鉄脚ロングデスクをDIY。ほぼリサイクルで済みました。の様なレベルであれば私も満足できるのですが…私もDIYでカッコいい机を作りたいです。

明るさが足りないというのは,

  • 基本的に家に居るのは夜
  • 部屋的に日光が良い感じに入らない

という原因があります。

以下では,これら2つの不満点を解決し,物撮りのクオリティーを上げるために購入した商品,そして導入後の環境の紹介になります。

物撮りのクオリティ向上のため購入した機材

今回私が購入した商品は, 以下の4点になります。

Godox TT350s

夜の室内でも明るさを確保するために外部ストロボを購入しました。単にストロボと言っても, SONYのマルチインターフェースだったり(他社と違う), ガイドナンバー(光の強さ)やTTL発光やらなんやらと非常にややこしいのです…

と言うことで, 調べまくるよりも実際に買ってみてほうが良いと思いました。(消耗品と言われているのもあって。)

そこで今回は以下のポイントを重視して, この製品を選びました。

  • 純正と比べかなり安い
  • 格安ストロボ達の上をいく機能
  • コンパクトさ

箇条書きにしてみたものの, ちゃんと理解していない部分も多いため, 詳しくは今後別の記事として出したいと思います。

Godox X1T-S

上記のGodox TT350sをワイヤレス発光させるための機材。カメラの上から発光させてしまうと, 光の当たり具合によりノッペリとなってしまいます。と言うことで光をあてる角度を自由自在に操れるGodox X1T-Sも一緒に購入しました。

Meking バックペーパー

今回のキーアイテム。今まで無印の折りたたみテーブルに頼っていた物撮りに一石を投じます。

背景が白でシンプルなものを選べば, 安定して素直に製品を映し出すことができます。記事の写真に統一感を持たせると言う意味でも活躍を期待しています。

Amazonで背景紙を調べると色々な製品が出てきます。全体的にレビュー数が少なく, また評価もマチマチ(個体差が出やすい?)なため選定が難しかったです。結局サイズだけ見て適当にポチりました。

UTEBIT クリップ

背景紙を留めるためクリップを買いました。一般的に物撮りで調べると, 背景紙用のスタンドを使用しています。しかし, 私は今回その類のものは購入していません。これについてはこの後分かりますよ。

進化した新しい物撮り環境

さて, ようやく今回の記事の本題に入ります。色々とリサーチを行い購入した商品。ここで全てのピースが噛み合います。

構想

頭の中で思い描いていた構想はこんな感じです。無印の「壁に付けられる家具 88cm」を有効活用することで, 背景紙用のスタンドを省略するというお手軽構成です。

背景紙の色として, 先ずは白色を選んでいます。今回の構成でうまくいったら, 黒色の背景紙も導入して撮影の幅を広げるつもりです。

新しい物撮り環境

コレが遂に完成した物撮り環境です。思っていたよりも, 思っていた通りの感じにする事が出来ました!

MacBook Pro 15inchを置くと横幅が60cmではちょいと短かい気はしますが許容範囲内。バックペーパーは開封時,「癖が強いんじゃ」状態でした。 逆に丸めて1日置く事で使用には問題にならない程度になりました。

当初, クリップは上部の2つだけ使用するつもりでしたが, 安定性を確保するために4つ使用しています。元々6個入りの製品で助かりました。。

作例をちょこっと

それでは作例に入ります!ストロボの使い方を調べながら撮影した初心者の作例ですのでそこはご容赦を。

先ずは愛機であるMacBook Pro。白背景ということでとてもシンプルな写真です。Appleマークに映り込んだカメラは気にしないでください…

ガジェットケースとして使用している革のケースです。皮の質感が際立っています。光を反射して良い感じです。

左から照射しました。影の付き方が素晴らしい。ストロボなしではノッペリとした写真になっしまい, こういう写真は撮れません。この写真はかなりお気に入りですね。

ちなみにストロボはこんな感じで3脚にも取り付ける事が出来ます。これこそがX1T-Sによるワイヤレス発光の強みですね。

関連記事:初めての三脚に超絶オススメ!!SLIKトラベル三脚「エアリー M100」が何もかも丁度いい。

撮影して感じたのが「影」が大事だという事。たしかに「撮影」は「影を撮る」と書きますもんね。これからは, この影の付き方などを考えて撮影して, 写真のクオリティーを高めていきたい次第です。

まとめ

初心者による物撮り環境の構築, いかがだったでしょうか。

環境はある程度揃える事が出来たのものの, 個人的に写真はまだまだ満足できるレベルになっていません。これから練習あるのみです。

それでわ。

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