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【開封レビュー】HUAWEI P20 Proは機体としても美しい。

どうも!ロマンワーカー管理人をとこ(@wotoko_roman)です!!

今回は, 史上最高のカメラ性能を誇るスマートフォン, HUAWEI P20 Proの開封&レビュー(ファーストインプレッション)の記事となります。

前半は本体の外観や気になった事についてたくさんの写真と共にお伝えします。そして後半では, ちょっとした作例と感想という構成になっています。

それでは行きましょう!

HUAWEI P20 Proを購入

先日, 夏服を買いに行ったところ, 帰り道にて, 右手にHUAWEI P20 Proを持っている事に気がついた。

「何を言っているか良く分からん。」と思った貴方。私も, 何が何だか分かっておりません。

この物語に関しては, 前回の記事で書いているので気になる方は参考にして欲しい。

iPhoneユーザーの私がHUAWEI P20 Proを選んだ理由。今回は,私の物欲が爆発し,結果としてHUAWEIの最新フラッグシップ機であるP20 Proを購入したという話です。 作例などの詳細...

それでは、本体実機レビューに移る。

美しいよHUAWEI P20 Pro。

まずはディスプレイ側。非常にシンプルかつスタイリッシュ。ベゼルレスディスプレイってこんなにも美しいのか。

角度を変えた一枚。全画面ガラスフィルムをつけている。これに関しては後術する。

右側面には電源ボタン(赤)と音量ボタンの2つ。音量ボタンは上側が+で下側を押すと-になる。

usb-cポートとスピーカー。usb-cポートからは充電はもちろんPCへの写真の転送できる。スピーカーはかなりパワフルだ。Youtube程度の動画鑑賞であれば十分な音質を持つ。

左側面にはSIMカードが入る。microSDカードは入らない様に出来ており残念だ。

次は背面だ。まず見てわかるのは右上に見えるトリプルレンズだ。(docomoのマークは邪魔すぎる。)

右側から, 望遠レンズ・メインレンズ・モノクロレンズである。今回は本体の外観やちょっとした作例がメインなので, レンズのスペックや役割については過去に書いた記事を参考にして欲しい。

関連記事:【徹底比較】HUAWEI「P20 Pro」のカメラが凄すぎる!!価格、スペックをiPhoneXと比較する。

写真を見てわかる通り, かなりレンズが飛び出ている。カメラに期待して購入したため, ここに傷がついてしまうのが恐ろしい。

同梱品。ちょっと変。

同梱品はこの通りだ。

  • TPUクリアケース
  • USB-Cイヤホン
  • イヤホン変換プラグ
  • USB-C microSDカードリーダー
  • SIMピン
  • 説明書たち

ちょっと違和感を感じるのが化粧箱である。同梱品一覧を外面に書く時点でお察しなのではあるが, まさかの「試供品」の文字。そしてiPhone付属のイヤホンと変換ケーブルのそっくりさん。

どういう経緯や意図があるかは詮索しないが, 箱や内容物など洗練さはApple製品には及ばないと感じた。(サードパーティー製の付属品なら, ギャラクシーの様にAKGのイヤホンを期待していたが…)

長年のiPhoneユーザーであった私は, ACアダプター・ケーブルが付属していないことに驚いた。MacBook Pro 2017を使用している為, USB-C周りのケーブル類を持っており問題なかったが, そうでない人は別途購入する必要が出てくるだろう。

同時購入したガラスフィルムとケースの相性

HUAWEI P20 Proと同時購入をした全面保護のガラスフィルムについての話だ。

今までiPhoneでは安心・信頼・低価格のAnker製のガラスフィルムにを購入していた。初めてのAndroidという事もあり, どのフィルムが良いかなど全く分からない。

基本的にはネットで買うのが安くてレビューも見れるため良いのだが, 本体購入時に¥10,000分のポイントがあったため, その場で適当に購入をする事にした。

選んだポイントとしては,

  • ガラスフィルム
  • 全面保護

の2点だ。

全面保護というものは使用した事はなかったが, 過去にiPhoneがフィルムでカバーされていない部分から落ちてしまい,割れてしまった, という経験があっため全面保護にする事にした。また全面保護にすることでフィルムと本体液晶の境界線がほぼなくなるため, 見た目的にもスマートになるというメリットもある。

購入したガラスフィルムはかなり綺麗に貼る事が出来た。これで液晶面は大丈夫だ。

次はレンズ問題だ。レンズは剥き出しになっていて, もしも傷がついたら困ってしまう。そのために付属のケースで対処する事にした。

しかし, ここで問題が発生した。

「全面保護のフィルムがケースと干渉してしまうのだ。」

かなりの精度でガラスフィルムを貼る事が出来た。それでも干渉してしまう。

問題なのは, 普通につける分には干渉しているようには見えない事だ。ケースを付けると, 徐々に力が加わりフィルムの端がほんの僅か浮いてしまう(肉眼では見えない)。

気付いたのはタッチやスクロールの反応が鈍かったためだ。当初は初期不良を疑った。フィルム内に埃が入らなかったから良かったものの, 今ではケースはつけずに運用している。

この様に, ケースを付けてもレンズが僅かに剥き出しになってしまう。これでは当初の目的を果たす事が出来ない。

今後はこのレンズのオフセット問題にどう対処するか考えなければならない。

 

作例をちょこっとだけ。

ここで載せる写真は全て撮って出し(ブログ用にリサイズはしている)である。

これがHUAWEI P20 Proで撮った初めての屋外写真である。

この日は天気が良かったため青空を撮ろうとした。しかし, マスターAIによるシーン判定では「草木」となった。そのため木の描写の深みが物凄いことになった。

これらも「草木」で撮った写真だ。2枚目など暗い〜明るい部分まで見事に描写をしている。とてもスマートフォンとは思えない。

帰り道に撮った一枚。日頃見慣れている景色でも, HUAWEI P20 Proにかかれば「作品」へと早変わりする。私はLeicaの絵作りに心を打たれてしまったのかも知れない。

これは「青空」で撮影した一枚だ。なんと綺麗に青空を写してくれるのだろうか。今度は夕焼け, もしくは朝焼けも撮りに行こう。

最後は「夜景」で撮った一枚でお別れだ。趣のある街灯で照らされる川で試しに撮って見た。ここまで明るく, そして鮮明に写るものかと脱帽した。

まとめ

今回は, HUAWEI P20 Proの開封&レビュー(ファーストインプレッション)の記事でした。

本当に恐ろしいスマートフォンを手に入れてしまいました。今後もHUAWEI P20 Proに関する記事をバンバン書いていくつもりなので楽しみにしていてください!!

それでわ。

___

ブツ撮りって難しい…

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