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私がiPad Proを欲しい理由・使い道・アプリ

どうも!ロマンワーカー管理人をとこ(@wotoko_roman)です!!

つい先日, 突如としてMacBookPro 2018が発表され, 大変注目を集めています。私自身は, 現在所有しているMacBookPro 15インチ 2017 モデルで十分に満足しているため買い換える予定はありません。

しかし, 今のを売った軍資金にプラスで7万ぐらい積む事で, 6コアのMacBookProが無料で手に入る事を考えてしまう悪い自分もいます。

どうでも良い話はさておき, 本日の記事は「来たる新型iPad Proの私なり使い道」について考えていこうと思います。私にとってはこのiPad Proの購入が現実的, かつ最も自分のQOL向上に繋がると考えているからです!!

それでは行きましょう。

2018 10/31 追記

新型iPad Pro(第3世代)が発表されました。ポチって記事も書いたのでどうぞ!!

私の新型iPad Pro 11インチの購入理由と今後の運用法。どうも!ロマンワーカー管理人をとこ(@wotoko_roman)です。 2018 10/30 23:00から始まったAppleの発...

なぜiPad Proが欲しいのか?

コレはiPad Air2です。

なぜ私がiPad Proを欲しいのか?簡潔にまとめると。

私のiPadProが欲しい理由

  • 素早いアイディアの書き出し
  • PDF管理(主に論文)
  • モバイルなブログ執筆
  • 手軽な写真編集

これらの4つにまとめる事ができます。主に, 研究用途ブログ用途としてiPad Proの運用を考えています。

以下では, これらの理由と使い道を掘り下げていきたいと思います!!

アイディアの書き出し・保存

Apple Pencil を用いた速記性が, iPad Proの最も優れた点と言って良いでしょう。

  • 研究でのアイディア・計算
  • ブログの構成・図解

この2つが私が最も活用したい方法です。そして, これには素晴らしいメリットがあると考えています!!

研究でのアイディア・計算の苦労

私は大学院修士課程で研究に取り組んでいます。基本的に机の上には, MacBook Pro・リファレンス(論文, 資料など)・メモ用紙(コピーの裏紙)・筆記用具の4点セット構成です。

大学の研究は基本的に最先端のことを行います。特に私の研究室では, 新しい手法を開発が盛んです。そんな時に欠かせないのがメモ用紙。とっさに考えついたアイディアや計算を書き殴ります。そして, この書き殴ったメモの管理が問題になるのです。

アイディア・計算を書き殴ったメモ。実際にこうやって出した新しいアイディア・計算が上手く事はほとんどありません。試行錯誤的に問題解決にあたり, 偶然にも上手くいった方法の理由を考えると言った事も良くあります。

最初から上手くいく方法であれば, ルーズリーフなど別途に綺麗にまとめば良い。しかし, 失敗の回数が圧倒的多いのに, 毎回綺麗に分かりやすく整理して纏めておくのは効率的ではありません。

iPad Proがあれば管理が楽に

アイディア・計算を書き出す用途として, iPad Proを使う事でこの悩みを解決する事ができると考えています。

  • 無限にあるメモ用紙
  • 保存する事ができる
  • 検索機能で管理が楽に

上記3つがとても便利。

コピー用紙自体は, 研究室には無限(近似すれば)にあります。しかし, iPad Proは容量が許す限り無限に, そして即座にメモを取る事ができ, 保存する事が可能です。


また, ノート内検索機能があるアプリを使えば,後から「あの情報が欲しい」となった時でも大丈夫。検索しやすいようにノートをとっておけば, 書き殴ったアイディア・計算から, 正解だったものを引っ張り出す事ができます。加えて, ノートのブックマーク機能を利用すればさらに捗ります。

画像:App Store 「GoodNotes 4」よりキャプチャ

ブログ用途として

また, このノートとしての機能は, ブログでも活躍する事間違いなしです。

ブログ記事の構成などををグラフィカルに思考する事ができ, よりクリエイティブな記事執筆が可能となります!

【初心者用】Lightroomを中心にした私の写真管理法。 より

さらに, 図解を考える際のラフとして重宝しそう。最初からベクターソフトを使って始めようとすると, 出来る事が多すぎて進まないんです。

ブログに関しては,

トバログさんの一人会議に最適。雑多にメモできる『A3 プロジェクトペーパー』のトバログ流の使い方

のように, 大きな紙にノートをとるのも良いアイディアです!!これはすぐに真似ができそうです。

Good Notes4で論文管理

(iPad Air2 の9.7インチでは論文を読むのは少し狭い…)

大学院生に欠かせないのは論文です。研究は既往の論文から始まり, 自分の論文で終わります。とにかく多くの論文を読みます。精読もすれば, 必要な部分だけ探すために速読もします。

そうすると問題になってくるのは, 論文管理です。読みおえた論文, 読んでいる途中の論文, これから読むためにダウンロードしてある論文。これらを一括で管理するフレームワークが重要になってきます。

そんな時にとても参考になったのが,

coarsepaperさんのiPad Proで実現する,爆速で論文を読んで管理するための環境と方法[ver.2018春].という記事です。

GoodNotes4はPDFを管理するのに重宝するアプリです。読んだ論文と, その論文のまとめノートを一緒に保存する事ができる。これを行うと論文の理解度や, 後の検索性が爆上がりします。

 

モバイルなブログ執筆

ノマドな生活。憧れますよね。社会不適合者予備軍の大学院生である私は, 2年後に待ち受ける社会人生活への拒絶から, そう考えてしまいます。

そんな冗談はさておき, ブログ執筆における手軽さは, 更新頻度の上昇に繋がります。現在使用するMacBookPro15インチは大きすぎます。作業自体は抜群にしやすいですが, 作業に入るまでにパワーが必要です。

まあ, 家と研究室を行ったり来たりする生活のため, そこまでモビリティーが高い必要はありません。しかし, iPad Proならば, より簡単により気軽に作業に取りかかれるのは事実です。

特に, 15インチのパソコンは持ち運ぶ鞄を選びます。オシャレな鞄は大抵13インチまでしか入りません。しかし, iPad Proならば, ショルダーバッグなど小型の鞄でも入れる事ができます。この点はとても大きいですね。

Lightroom CC でモバイルに写真現像

最近Lightroom CCにて, PC版のLightroom Classic CCのプリセット・プロファイルの同期ができるようになりました。→ Adobeのサイト

これは本当に神アップデートでした!!Lightroom CCでの現像が捗りすぎます。これにより, 本格的なLightroom CC運用を考えているところでもあります。

現在, ブログや自分で楽しむ写真は基本的にPCから現像を行なっています。カメラから15インチのPCへと写真を取り込み・現像を行う。慣れてはきたものの, 「もう少し気楽にできたらな。」とも思っています。

iPadのディスプレイが綺麗なことは周知の事実。加えて, 11インチ程の作業スペースがあれば, ブログ用途や私の趣味程度の現像では必要十分だと考えています。

リサイズやファイル管理に関してはPCと比べてややこしかったりすると聞きます。しかし, iPadのみでブログを執筆している方がいて, ブログ執筆のフレームワークを提供してくれているため, 非常に参考になりますね。

ブログ・研究用に図の作成

ここでは, Apple pencilの恩恵をさらに受けることのできる, 「お絵かき」についてです。

お絵かきといっても, 私は絵の才能もありません。ここでの意味は, 研究のプレゼンやブログで分かりやすく解説するための「図を書く」という意味です。

現在, 作図に最も使用しているツールは, apple純正のkeynoteです。割と直感的でそれなりの図を作成する事ができます。しかし, 何か物足りないんですよね。

画像:iPad用Affinity Designer

つい先日, iPad向けに「Affinity Designer for iPad」がリリースされました。「Affinity Designer」は元々パソコン用のソフトであり, 6,000円買い切りの, illustoratorキラーアプリです。→AFFINITYのサイト

デスクトップの体験版をダウンロードして使って見たところ, 「高機能かつ直感的」という素晴らしいアプリでした。

iPad版では, Apple pencilを用いる事でさらなる表現が可能とのことで, とても気になっています。

リリース記念ということで, iPad・Mac版共に30%のセールを行なっています。iPad版はなんと¥1,700です。これを機に購入しようと考えています。→現在はこのセールは終了しました。リリース記念とは別に、たまにセールをすることがあるので要チェックです。

App storeへ→Affinity Designer – Serif Labs

まとめ

iPad Proが欲しい個人的な理由を, 整理する意味も込めて記事にしました。まとめることで, より自分の考えが明確化されました。

現時点の構成でも, 研究生活・ブログ運用は行う事ができています。しかし, もしiPad Proがあるならば, 現時点で感じる不満を, 解消してくれるような運用ができそうです。単純なコンテンツ消費から研究補助, クリエィティブな活動まで, 幅広く生活に浸透してくそうです。

新型iPad Proが発売されるまでにお金をためよう…

それでわ。

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