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【厳選】ソニーEマウント 2本目にオススメのレンズと試行錯誤

どうも!ロマンワーカー管理人をとこ(@wotoko_roman)です。

本日は、オススメのEマウントレンズを厳選してご紹介いたします。

EマウントレンズはSONY純正からサードパーティー製のものまで、数多くのレンズが存在します。その中から、私が「2本目に欲しいレンズ」という観点から選んレンズになります。

 

参考までに、現在の私の構成は、

  • α7ⅲ × SONY SEL55F18Z Sonnar T FE 55mm F1.8 ZA
  • HUAWEI P20 Pro 27-80(135)mm

となっています。

 

それではいきましょう!

最先端技術を用いたクラシックなレンズ


NOKTON classic 35mm F1.4

 

主なスペック

  • 最低価格:¥72,000
  • 焦点距離:35mm
  • F値 : F1.4(F16)
  • 重量 : 262g
  • 大きさ : 67×39.6 mm
  • マニュアルフォーカス(MF)

 

クラシックレンズの味わいを最新の光学技術で磨き上げ、現代に蘇らせた大口径&コンパクトな広角レンズ。現代の性能主義的なレンズ設計とは異なり、意図的に収差を残すことでレンズのキャラクターと描写の美しさを具現化しています。 VoightLander より

クラシックという言葉に逆説的に良さを感じる人も多いはず。クラシックなレンズの良い所を、現在の技術力によって最大限に引き出すように設計されたレンズです。

35mmとその場の空気感を写すのに最適な画角と、フルサイズ用のレンズながら僅か262gのコンパクトな筐体。MFレンズですが、質感の高い金属製ヘリコイドユニットによりピント合わせも行いやすい(ピーキング機能もあるので)。

 

手軽に持ち出してスナップ的に撮影を行うには最適なレンズだと思います。ピントをマニュアルで合わせる行為も、一枚一枚への想いが入り楽しめると思います。1つ問題があるとすれば、最も使うカメラである「HUAWEI P20 Pro」というスマフォートフォンと画角が近いことです。

 

値段的にはフルサイズでF1.4のレンズとしては破格の¥72,000です。使いやすさと価格を考えると最有力候補ですね。クラシカルなデザインも好きです。

また少し値は張りますが、同じくNOKTONシリーズに VoightLander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical というレンズもあります。40mmF1.2というとても珍しい画角とF値。他にない写真という意味では、最もロマンを感じます。フォトヨドバシ | NOKTON classic 40mm F1.4 を見ていただければ、皆さんも欲しくなること間違いなしです。お気を付けを。

最高性能のマクロレンズ

MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5

主なスペック

  • 最低価格:¥138,510
  • 焦点距離 : 110mm
  • F値(最少) : F2.5(-F22)
  • 重量 : 771g
  • 大きさ : 78.4×99.7 mm
  • マクロレンズ(最大撮影倍率1倍)
  • マニュアルフォーカス(MF)

 

光の3原色を構成するRGBの軸上色収差を限りなくゼロに近づけるアポクロマート設計を採用した等倍マクロレンズ。3群フローティング機構を搭載することで、最短撮影距離から遠方のモチーフまで極めて優秀な画像品質を確保。ポートレイト撮影でも135mmや200mmなどの望遠レンズと比べ“切り取り過ぎない画角”が役立ちます。 VoightLanderより

APO-LANTHAR(アポランター)という称号は、フォクトレンダーのレンズ群の中でも最高性能を有する製品に与えられるものです。同じくAPO-LANTHAR銘を有する、 Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 がすでに発売されていますが、かなり評価が高いレンズです。

このAPO-LANTHARレンズについて、フォトヨドバシさんはこう言っています。

撮る者、見る者、その両者を魅了する伝説のレンズになりうる一本。 フォトヨドバシ| MACRO APO-LANTHAR 65mm F2.0 より

兎にも角にもフォトヨドバシの作例をみてください。衝撃です。

 

今回の110mmのマクロレンズであれば、私が最も使用するブツ撮りやポートレート、さらには日常の中に潜む面白い絵などを切り取る事ができます。

レンズの特性を考えると、現在の私のカメラ構成の中に取り込むのに最適解なのではないかと考えられます。

 

発売日の延期が続いており、現在は発売日未定となっています。値段も値段ですので、他の人のレビューを待ってから購入を検討したいと思います。(金が貯まる気がしない)

男心をくすぐるデザイン SONY純正中望遠マクロレンズ

FE 90mm F2.8 Macro G OSS

主なスペック

  • 価格:¥121,580
  • 焦点距離 : 90mm
  • F値 : F2.8(F22)
  • 重量 : 602g
  • 大きさ : 79×130.5mm
  • 最大撮影倍率 : 1倍

 

SONY純正の中望遠マクロレンズです。Gレンズの美しいボケ・解像度を有しています。素晴らしい作例の数々はフォトヨドバシ| SONY SEL90M28G FE 90mm F2.8 Macro G OSSを見れば良し。

さらに私が魅力を感じるのが、レンズとしての美しさです。フォーカススイッチ、MFAF切り替えボタンは高性能レンズの勲章。そして、ピントリングに刻み込まれている数字の刻印。現在使用している Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA はシンプルな金属製のレンズでず。これはこれで好きです。しかし、実用性のための機構・デザインは男心をくすぐって来ます。

レンズスペックに目を向けてみると、中望遠のマクロレンズという事で、私の構成には最適です。ブツ撮り・ポートレートが捗りそうです。

しかし、サイズが大きいのが難点ですね。大きいレンズの場合、α7ⅲはとても小さいためバランスを考えると、 SmallRig 2122 のようなL字型ブラケットを装着する事を妄想しています。

最高レベルの描写を有する便利ズームレンズ

FE 24-105mm F4 G OSS

主なスペック

  • 価格:¥144,131
  • 焦点距離 : 24-105mm
  • F値 : F4通し(F22)
  • 重量 : 663g
  • 大きさ : 83.4×113.3 mm

 

最後に紹介するのはSONY純正便利ズームレンズFE 24-105mm F4 G OSSです。

標準域のズームレンズでは FE 24-70mm F2.8 GM という最高峰のGMレンズが用意されています。しかし、皆さんが言うように値段と重さが難点です。さらに、ポートレートを撮るには少し望遠側が足りないとう焦点距離です。

そこで、FE 24-105mm F4 G OSSの登場です。風景からポートレートまでこなすズーム域、F4通しにはなりますがフルサイズレンズ(そして望遠側)では十分なボケを得ることもできます。

写りは他社の同様の便利ズームレンズ内では最高レベルと言われています。作例→フォトヨドバシ| SONY SEL24105G FE 24-105mm F4 G OSS

 

利便性の観点で言えば、これより秀でているレンズはないと思います。とてもバランスの良いレンズだと言えます。

ただ、このレンズに関してはHUAWEI P20 Proとほぼ役割が被ってしまいます。単焦点レンズの圧倒的なレンズ性能ではないのなら、簡単に綺麗に、それでいて印象的に撮ることも出来るP20 Proで良いと言えます。買うとしたら、旅行などでどうしてもカメラを1つに統一したい、といった場合に限られると思います。

まとめ

Eマウントレンズは数多く存在します。その中からどのレンズを選ぶのか。今回は私が2本目に欲しいレンズという観点から、レンズを紹介しました。

ここで紹介した以外にも、SIGMAやZEISS(Loxia・Batis)やTamronなど、様々なメーカーから良いレンズが出ています。持ち運びしやすさや値段、レンズ自体の質感など、かなり偏った選定になってしまいした。

 

これからさらにEマウントレンズが増えていくという事なのでとても楽しみです。

それでわ。

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