ガジェット

【開封の儀】Litra Torchを購入した理由とこれからの使い方。

どうも!ロマンワーカー管理人をとこ(@wotoko_roman)です。

 

超便利な小型LEDライト「Litra Torch」を遂に購入しました!!発売前から買いたいと思っていたのですが、金銭的な理由でなかなか購入出来ず、やっと手に入れる事ができました。

今回の記事は、「開封・ファーストインプレッション〜購入した理由」という内容です。発売前に「Litra Torch」の情報をまとめた記事も書いていますので、スペック等詳しく知りたい方はご覧ください。

関連記事:小型LEDアクションライト「Litra Torch」がロマンに溢れている。

 

それでは行きましょう!!

Litra Torch 開封

開封の儀

ガジェット好きにとって、この開封の瞬間はたまりません。一体どんな体勢で私を待ち受けてるのでしょうか。

左側がカオスなことになっています。私がここ最近購入したガジェットは収納もオシャレなモノばかりでした。あまりに雑で逆に笑みが溢れました。

これが小型LEDライト Litra Torchです。約4cmの立方体、重さは90gでとてもコンパクトです。しかし、この小さな筐体にとてつもないパワーを秘めているんです。

ボタンは上面に1つ存在するだけです。単純明快ですね。

後面にはmicroUSBの充電口と、それを守るゴムのキャップが存在します。実はこの製品、防水(10m)仕様となっているんです。

充電中は光ります。充電完了すると消えるので分かりやすい。

下面はカメラ製品には良くある三脚用の穴です。さらに、この面には強めの磁石が入っており、様々なモノに貼り付けることも可能です。汎用性がとても高いです。

同梱品

同梱品

  • 白色ディヒューザー
  • カメラ用マウント
  • GoPro用マウント
  • マジックマウント
  • ベルト用クリップ
  • USB-microUSBケーブル

となっています。多くの周辺機器が入っています。

使用頻度が最も高いのはこのカメラ用のマウントになると思います。カメラのホットシュー(もしくはコールドシュー)に取り付けられるようにないます。

マジックマウントは最初は意味がわかりませんでした。実はこれ、金属製でシールみたいに貼る事ができます。そのため様々な場所に設置可能です!

Litra Torchの基本的な使い方

ボタンは1つしかなく、押す回数でモードを切り替えて使用する事ができます。マニュアルモードで露出を固定してとると、

写真じゃ伝えずらいですが、ビックリするくらい光が強いです。(日中の屋内でとってこの光の強さです。)レベル1の時点で直視できないレベルで明るいです。付属の小さなディヒューザーだけでなく、別途ソフトボックスを購入しようと思います。

屋外での使用感や応用的な使い方は、今後詳しくレビューを書きたいと思います!!

私がLitra Torchを購入した理由・使い道

私がLitra Torchを購入した理由

  • ブツ撮り
  • ポートレート
  • 動画撮影

の3つで活用できると考えたからです。

定常光が欲しい

1番の大きな理由はコレです。Godox TT350sというストロボを持っていますが、特にブツ撮りに関しては、定常光の方が写真が撮りやすいと感じました。光がどのように当たるか、露出はどうなるかを確認しながら撮影する事が可能です。

これは私のストロボの習熟度で解決できる問題ですが、強力なLEDライト×ストロボという多灯ライティングが可能になり、撮影の幅を広げる事ができます。

関連記事

ブツ撮りでの使用例

試しやすいブツ撮りでその効果を実感したいと思います。

私が愛用している国立商店のレザーポーチです。右斜め後ろ方向にシーリングライトがあるため、影が左上に伸びています。

α7Ⅲの直上にLitra Torchを取り付けて撮影してみます。

どうでしょう。影が消えました。光を操ることで影をコントロールし、見やすくなったかと思います。(製品本体から反射していますね。今後はレフ板などを使い直接当てないようにする必要がありますね。)

定常光がある事でライティングが柔軟かつ簡単に出来るようになります。夜のポートレート撮影では光を使った面白い表現ができそうです。また単純なLEDライトとして、暗いところでに手元や機材確認用としても活用もできそうです。

関連記事:上質な革をお手軽に。オシャレで便利、国立商店 レザー×パラフィン帆布ポーチ

まとめ

LItra Torchを購入したので、開封と今後の使い方を自分なりに記事にしてみました。

 

スペックを見てわかる通り安い買い物ではありませんでした。「ただのLEDライトにお金をかけるのはちょっと。」と感じる方もいるかもしれません。

「撮影」とは「影を撮る」と書きます。写真では「影」、裏を返せば「光」が大事になります。プロの方は、とにかくこの「光」の使い方が素晴らしいのです。

今後はライティングの勉強も行いながら実戦で使用していき、写真のクオリティを上げていこうと思います。

 

それでわ。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です