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【おすすめカメラグッズ】カメラを始めて半年の私が購入した周辺機器たち。【α7ⅲ】

どうも!ロマンワーカー管理人をとこ(@wotoko_roman)です。

 

「カメラと一緒に購入した方が良いカメラグッズは?」と頭を悩ませる方は多いと思います。

そこで本日は、カメラを始めて5ヶ月が経った私が購入したカメラグッズ・周辺機器を紹介していきます。

  • そもそも何を買ったら良いか分からない人
  • 基本からステップアップしたい人

にとって特に参考になると思います!!

 

それでは行きましょう。(目次からページ内移動ができますよ!)

ミラーレス一眼・レンズ

先ずはメインの機材について紹介したいと思います!!

α7ⅲ

α7ⅲはSONYの最新ミラーレス一眼です。コンパクトなボディの中に、ベーシックモデルとは思えないほど高い性能を有しています。バッテリー容量も格段に増え、旅行の際にも充電なしで1日中写真を撮る事が可能です。

スマフォとは一線を画すその描写力。フルサイズセンサーによる豊かなボケと暗所性能。AFも速く正確です。α7ⅲはスマフォカメラでは分からなかった、写真撮影の楽しさを教えてくれました。

SEL55F18ZA

αユーザーは絶対に買った方が良い、Carl Zeiss銘の標準単焦点レンズ。281gと小型で金属の質感も良く、α7ⅲとの相性も抜群です。F値の低いフルサイズ用のEマウントレンズとしてはお手頃な価格設定で、コスパにも優れています。

最初のレンズという事で、標準域の単焦点レンズを選びました。これが大正解。スマフォより画角が狭いですが、慣れてくると日常を切り撮れるこの画角が最高になります。もちろん、引けば広角のように取る事も出来ます。

フィルター

レンズを保護したり、表現の幅を広げてくれるフィルター類の紹介です。

Carl Zeiss T* レンズフィルター

購入当初から付けっ放しのため画質の比較等は出来ませんが、レンズフィルターがあるだけで安心感が違います。Carl Zeiss銘がしっかりと入っており、小さいながら所有感も満たしてくれます。

Kenko NDフィルター 4, 8, 16 (3枚)

シャッタースピードを遅くし、白滝の様な表現を可能にしてくれるNDフィルターです。また、動画撮影時のシャッタースピード調整でも活躍します。

NDフィルターは重ねて使えるため、この3枚でND「4, 8, 16, 32, 64, 128, 512」の役割を果たしてくれます。NDを調整できる可変式のNDフィルターも存在しますが、かなり高価格のため手を出せません..

Kenko MC クローズアップレンズ No.2

撮影で最も役立っているのが、最短撮影距離を変えることのできるクローズアップレンズです。No.が高くなる程、最短撮影距離が短くなります。

SEL55F18ZAの最短撮影距離は55cmとなり寄って撮る事が出来ません。しかし、このフィルター(No.2)を付けると、25cmまで最短撮影距離が縮みます。ブツ撮りの頻度が高いので重宝しています。

三脚関係

安定した撮影をするためには欠かせない三脚の紹介です。たくさんの種類があり、三脚選びで悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

Manfrotto ミニ三脚 PIXI

ミニ三脚といってまず思い浮かぶのは、Manfrotto製のPIXIです。小型でスタイリッシュなイタリアデザイン。長さ:18.5cm、重量:190g、最大荷重:1kg と携帯しやすく、ミラーレス一眼にはちょうど良いスペックです。

Manfrotto スマフォ用三脚アダプター

PIXIシリーズと一緒に購入したいスマートフォン用のアダプターです。三脚穴に固定できるようになっています。

スマフォを固定してタイムラプスを撮るのに重宝します。実はこっちの方が使用頻度が高かったりします。

SLIK エアリーM100 トラベル三脚

スペック・質感に優れているSLIK製のトラベル三脚です。ガチの三脚も良いですが、最初は持ち出しやすさを考えてエアリーM100を選択しました。

三脚があるとシャッタースピードを稼ぐことができるため、先に紹介したNDフィルターと合わせて使うことで、白滝の様な表現を可能にします。(ちゃんとした大きい滝に行きたい。)

照明機材

写真に欠かせないのは「光」の存在。なんでも、プロの撮影時間の大半はライティングなんだとか。

Godox TT350s

α7ⅲにベストマッチする、神牛ことGodox製のストロボです。αシリーズ用のストロボ選びは(ホットシューの関係で)ややこしかった為、しっかりとSONY用と明記されているモノを選びました。

光を使う事で被写体を綺麗に見せたり、魅せる表現も可能にします。

Godox Thinklite TTL TT350S ミニカメラフラッシュ高速1 / 8000s GN36 ソニーミラーレス DSLR カメラ A77II A6000 A6500 RX10 シリーズ
GODOX

Godox X1T-S

TT 350sのワイヤレス発光を可能にするフラッシュトリガーです。TT350sと同時購入しました。

真正面から光を照射するとノッペリとした写りになってしまいます。ワイヤレス発光で違う角度から光を当てれば写りは劇的に変化します。

Litra Torch

便利な小型LEDライト「LItra Torch」。小さい筐体に詰め込まれた圧倒的なパワー。ボタン1つで簡単にライティングする事が出来ます。

ストロボと違い、LEDライトは定常光を当てる事が出来ます。さらにストロボと一緒に多灯ライティングをすれば、表現の幅が一気に広がります。夜ポートレートや動画撮影などでも便利な製品です。

持ち運び

カメラは持ち出さないと意味がありません。私も使い勝手が良いものを探しました。

SONY ラッピングクロス

カメラを保護して鞄に入れるためのラッピングクロスです。

保護力、使いやすさの観点で考えるとインナーケースに軍配が上がりますが、かさばるため鞄を選びます。ラッピングクロスなら普段使いの鞄どれでもOKという懐の深さが魅力です。

Peak Design スライドライト

スライドライトはカメラユーザー御用達の「peak design」社製の、多彩な使い方ができるカメラストラップです。片手で簡単に長さを変えられる調節機構が便利です。

そして、peak designで最も素晴らしい製品なのが「アンカー」というストラップ。カメラストラップをワンタッチで簡単に外すことが可能です。他の人のブログを見ると、このアンカーがついているカメラが多いことに気付くはずです。一度使うと、その便利さに病みつきになること間違いなし。

メンテナンス用品・保管グッズ

HAKUBA レンズペン【レンズ用】,【EVF用】

レンズ面に指紋がついてしまった。そんな時に欠かせないのがレンズペンです。セーム革のチップで手入れをすると、レンズが新品のように綺麗になります。

最初はレンズ用の一本だけでしたが、ビューファインダー内も埃が入り込みやすい為、後日別途で購入しました。

HAKUBA ハイパーパワーブロアー L, VSGO エアーブロアー オレンジ

ブロアー もカメラの手入れには欠かせません。まずはブロアー で埃を払い、その後レンズペンで綺麗にするのが鉄板です。

家でのお手入れはパワーのあるHAKUBAのハイパーブロアー L、外出時はコンパクトでお洒落なVSGO製のブロアー と使い分けています。黒色のブロアーは埃がありえないほど目立つ為、最初から色付きを買っておくべきでした..

ナカバヤシ ドライボックス 11L

カメラ、レンズは湿度の高い環境下で放置するとカビが生えてしまいます。心の衛生上も対策必須な案件です。

ナカバヤシのドライボックスは標準で湿度計がついていて便利です。11Lというサイズも初心者には丁度良い大きさです。現段階ではトラベル三脚を含め全ての機材が入ります。(でも防湿庫欲しい。男のロマン。)

その他

どのカテゴリにも属さない、なおかつ買ってよかったと思われるグッズや本を紹介します。

バックペーパー + 撮影クリップ

ブログでのブツ撮りでは欠かせないセットです。この記事でもとてもお世話になっています。

この製品を揃えてから格段にブツ撮りのクオリティが上がりました。今後は黒背景にも挑戦しようと考えています。

「プロの撮り方 構図を極める」

ナショナルジオグラフィック社の出版する、極めるシリーズ 構図編です。

「プロ」と書いてありますが、解説が丁寧で作例も多い為、初心者でも難なく読めると思います。F22での作例ばかりが紹介されていて、それまでの私の構図(それに関する絞り値)の考えが浅はかだったと思い知らされました。

まとめ

私がこれまでに購入してきた、カメラ周りの機材ついての紹介でした。少しでも参考になる部分があったら幸いです!!

 

カメラは本当に金がかかる趣味です。個人的には、レンズを増やして表現を変えるよりも、一本のレンズでまずは写真を上達しようと想いがあります。

光・シャッタースピード・基本的な構図の知識などをある程度突き詰めた後、さらなる高みを目指すという形で、レンズ沼に陥ろうと思います。

 

それでわ。

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