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【カバンの中身】USBCを中心にしたミニマルなガジェット達を紹介。

どうも!ロマンワーカー管理人をとこ([@wotoko\_roman])です。

 

本日は、理系大学院生である私の普段の鞄の中身を紹介していきます。カバンの中身といえば、トバログが有名ですね(1番好きなブログです)。トバログさんと同様に、自分のログ的な意味を込めて執筆します。

過去に学会へ参加した際のカバンの中身を紹介しましたが、荷物が多くとんでもない重量でした。普段はもっと身軽で洗練されています。何か参考になる部分があれば幸いです。

▷ 理系大学院生+ブロガーのカバンの中身をご紹介。What’s in my bag.

 

それでは行きましょう。

 

理系大学院生のカバンの中身

画像1枚にカバンの中身をまとめてみました。雑誌のDIME10月号にインスパイアされました。以下でモノ・ガジェットの役割を見て行きます。

プログラミング〜写真・動画編集、なんでもこなせるMacBook Pro 15inch

私が購入したモノの中で一番満足度の高かったのがMacBook Pro 15inch(2017)です。ブログ執筆はもちろんの事、プログラミングから写真・動画編集までサクサクとこなすハイスペックマシーンです。

Retinaディスプレイと15inchの作業環境を知ってしまうと他のパソコンへは移れません。代償として1.8kgという重量がのしかかりますが、米軍にも採用されるMYSTERY製のバックパックが解決してくれます。(ケースはinateckのモノを利用しています。)

しかし、15inchというサイズはカバンを選びます。将来的には「13inchでモビリティーを確保し、家ではeGPU×4Kモニターで作業領域を確保」が理想です。

Leicaの絵作りと劣化なし5倍ズーム。P20 Proで普段の写真は十分

先日、iPhoneからHUAWEI P20 Proへと機種変更を行いました。初めてのAndroid端末の環境を現在は楽しんで運用しているところです。機体として美しいP20 Proを守るために、国立商店の本革製のスリーブ(iPhone plus用)を流用しています。

Leicaの絵作りと強力なAI補正による写真の素晴らしさは言うまでもありません。今回お伝えしたいのが、P20 Proの接続端子がusbcである事による利点です。これは当初は予想していなかった、副次的に得られたコトです。

MacBook Proのインターフェースがはsbcのみで、接続ケーブルもusbc-usbcを使用しています。そのため、MacBook Proの充電をしている時にP20 Proの充電が少ないことに気づいたら、単にケーブルを繋ぎかえるだけで良いのです。

この手軽さは素晴らしいです。ケーブルの本数を減らす事も出来ます。同時充電は不可能ですが、80W高出力とPD対応の端末のおかげで、即座に充電が貯まるため困った事はありません。

▷ Macを愛用する私がiPhoneからAndroidにして感じる事。

▷ P20 Proの本革ケースを求めて。国立商店レザースリーブケースがベストフィット。

身軽な音楽と高速で安全なデータ管理

メイン作業はMacBook Proで、SNSや簡易な作業はP20 Proで行います。そんな私の研究、PCライフを支えてくれる小さなガジェット達についてです。

Macユーザー必携のAirPodsの便利さは皆さん知っていますよね。私もその例に漏れず、ラボで身軽で快適な音楽環境を構築しています。周りの音が耳に入りますが、基本的には静かな研究室なので問題ありません。(これだけLightning接続なのが不便です。)

もう1つのガジェットは、データを安全・高速に管理してくれるSAMSUNG製のポータブルSSD「T1」です。コレもまた、usbc端子です。

大事なデータ(プログラムのコード)はローカル・iCloudの両方で管理していますが、それでも不安です。そこで、衝撃にも強く軽いポータブルSSDが役立ちます。動画素材を入れてラグ無しで編集出来るぐらい高速なデータ転送速度を有しています。

質の高い本革ポーチに煩雑になりがちなケーブルを

最低限のケーブル類と小さなガジェットで揃えても、荷物が煩雑になりやすいのがガジェットライフの欠点です。私の使用するバックパック「street fighter」の内部に仕分けがほとんど無いと言う事にも起因します。

そこで私が使用しているポーチは、国立商店の「レザー×パラフィン帆布ポーチ」です。私の使用用途にジャストなサイズ感と、経年変化も楽しめる質の高い本革が魅力です。

▷ 上質な革をお手軽に。オシャレで便利、国立商店 レザー×パラフィン帆布ポーチ

最近購入したJINSのチタンメガネ

私はメガネを常に携帯しています。普段はコンタクトを使用していますが、突然コンタクトが眼球上で翻る恐ろしさを知っている為です。嘘です。

プロダクトとしての美しさに惚れてJINSのチタンメガネ選びました。レンズが大きくフレームが細いため、装着した際の視界が今までのメガネよりも拡がるように感じています。

現在はデフォルトで付属するメガネケースを使用していますが、ホコリなどが目立ちやすい為、Whitehouse Coxのメガネケースが気になっている所です。

まとめ

3度目の正直ということで、理系大学院生の私のカバンの中身についてまとめて見ました。

徐々にではありますが、環境やモノがブラッシュアップされてきているように感じます。今後も「自分なりのカバンの中身」というのを発信していこうと考えています。また、他の人のカバンの中身記事も要チェックです。

 

それでわ。

 

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