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【厳選10個】理系大学院生が選ぶ就活に役立つガジェット・アプリ・サイト達!!

「就職活動、終わりました。」

 

どうにか令和に入る前に就活を終えることができ一安心です。これまでの自分とこれからの自分。人生の中で最も考え悩み苦しんだ時期でした。

久々に筆をとり、ブログを書いています。就職活動の備忘録として、時系列に沿っての行動や様々な葛藤を記そうと思いましたが、どこに需要があるか分かりません。

自分らしく、役立ったガジェットやアプリ、サイトという切り口から就活について掘り下げようと思います。

はじめに

まずは著者のスペックについてです。類似点が多いほど参考になるかと思います。興味のない方は読み飛ばしてください!

書いている人のスペック

  • 年齢:23歳 M2 (M1から就活はじめました)
  • 専攻:物理系 (シミュレーションなど)
  • 志望業界:IT系
  • 志望職種:SE(コンサル〜開発)
  • 結果:エントリー20社, ES提出10社, 選考7社, 合格2社

ザッとこんな感じ。元々はメーカー志望でしたが、短期インターンを経験し、いわゆるSIerへの興味が強まりました。友達や先輩も多い業界なので、身近に感じイメージ出来たのが1番の決め手。

最終的には、上記の業界で内々定(正式には6月だけど)を頂きました。IT系はインターン参加の有無に依らず、はやく選考が進むので良かったです。

就活力を高めてくれたガジェット・アプリ達

前置きはここらへんにして、就職活動でお世話になったガジェットやアプリを紹介していきます!!

iPad Pro – 就活プロに!

就職活動で最も役立ったのは、昨年に購入した「iPad Pro 11インチ」でした。

iPad Proの使い方

  • Good Notes5 を使ってメモ・ノートテイキング
  • IR情報やマニュアルレポートをPDF管理
  • News Picksやブラウザで情報収拾
  • To Do管理

主に下記で取り上げるアプリと組み合わせることで、作業効率を大幅に引き上げてくれました!具体的な使用用途に関しては後術します。

副産物であったのが、面談時にiPad Proでメモを取っていた時のこと。メモの取りやすさもさることながら、IT系の選考官は皆んな「それ新しい奴だよね!?欲しいなあ。」と仰っていてウケは抜群でした。

 

私の新型iPad Pro 11インチの購入理由と今後の運用法。どうも!ロマンワーカー管理人をとこ(@wotoko_roman)です。 2018 10/30 23:00から始まったAppleの発...

GoodNotes 5 – 最強のノートアプリ


就職活動で最も利用していたアプリ
は「GoodNote 5」でした。

GoodNotes 5の使い方

  • 説明会・面談時のノートテイキング
  • 企業のPDFを閲覧・書き込み

就職活動はメモ力が問われます。時間の関係上、大事な部分だけを書き出す必要があります。デジタルノートであれば、ある程度書き殴った後でも簡単に編集することが可能。

まとめ直したり、赤ペンで自分の気付きを書き込むことでメモ時の記憶や空気感を思い出すことが可能です。他にも逆質問をあらかじめ書き出しておくなど、工夫次第で様々な活用法があります。

News Picks – 就活問わずにオススメ!!

就職活動を始める前に知っておきたかったアプリ第1位は「News Picks」です。

News Picksのポイント

  • 良質な記事群
  • 有識者のコメント
  • その他コンテンツのクオリティー

良質な記事が無数に取り上げられ、さらにはそれに対する識者のコメントを読むことが出来ます。ここで情報収拾をすれば、他の就活生より高い視座から社会を見れる事でしょう。

サブスクライブ制で、学生は月額500円で利用できます。「Weekly Ochiai」や「News Picks Books」などクオリティーが半端ないので是非1度試して欲しいです。これから社会人になってもサブスクを続けたいと思ってます。

Wunderlist – 最強のToDoアプリ


To Do管理アプリの決定版「Wunderlist」は就活でも重宝
しました。

Wunderlistの使い方

  • 〆切日の管理
  • その他、就活関連To Doの管理

人生の中で1番多くのタスクをこなした時期でした。それに欠かせなかったのが「Wunderlist」です。私はiCloudカレンダー(Googleカレンダー)と同期し、カレンダー上でも見える化していました。

多い人では20〜30社の選考を受けますね。各社でES提出や適性検査受験の〆切はバラバラなので、それを一元化できるTo Doアプリは重宝しました。

「Wunderlist」は前々からサポートが終了すると言われていますが、未だに使えますね。無料ですし、このアプリ以上にUIが優れているアプリが見当たらないので、ギリギリまで使い続けたいと思います。オススメのアプリがあれば教えてください。

Trello – 進捗管理アプリ

タスク管理アプリの決定版「Trello」は就職活動でも役立ちました。(初めて活用できた気がする)。

就活でのTrelloの使い方

  • 会社毎にカードを用意
  • カードに〆切や大事な情報を記入
  • カラムを進捗毎に作成し、カードを移動

実際の中身を見せれないので手書きイラストで失礼します。進捗管理にTrelloを使い始めたら圧倒的に捗りました。Trelloは〆切に加え、ESの詳細や説明会で聞いた大事な情報の管理に利用しました。

使い方に慣れておらず、性能を最大限に引き出せなかったのは後悔ですね。他アプリと連携などできれば良かったなぁ。それでもかなり役立ちましたが。

1Password – 雑多なパスワードをスマートに管理

多数の企業でエントリーすると、必然とアカウントが増えていきます。それらのIDやパスワードを管理するのに「1Passwprd」は必要不可欠でした。

1Passwordの使い方

  • パスワードジェネレーターでアカウント作成
  • iCloudでも並行してアカウントを管理

主にMacとiPadを使用するのでiCloud(Safari)でパスワード管理すれば良いです。しかしスマフォがAndroidなので、OSに依存しない「1Password」を使いました。

(企業によってマイページの構造が似ており、注意しないと勝手に上書き保存されるので気をつけてください。)

モバイルsuica – 地方就活生必携アプリ


地方学生にとって、移動(お金)問題はクリティカルですね。私は仙台⇄東京の移動で「モバイルsuica」を使用し新幹線に乗っていました。

モバイルsuicaの便利な所

  • アプリだけで新幹線予約が完結(席指定まで)
  • スマートフォンだけで改札に入れる
  • 学割を使ったのと同程度の値段

本当はバス移動すれば最も安上がりですが、体力的に、何よりも精神的に辛くなるので新幹線に落ち着きました。

就活では突然、選考や説明会が入ります。その移動の度に学割証を使うのは面倒です。学割とほぼ同額(距離によるかも)で乗れるのはポイント高いですね。

当たり外れが大きい就活サイト

今では就活サイトは山のように有ります。色々と話題のマッチングサイトや就活エージェントのようなモノも存在しています。

多くのサイトに頼って迷走しては本末転倒なので、厳選し情報収集やES・面談対策に利用しました。

就活会議 – バランスが良い就活サイト


リクナビ・マイナビなどのエントリーサイトを除けば、就活会議」を利用しているユーザーが一番多いのではないしょうか?

就活会議のポイント

  • ES, 体験談などの情報量が多い
  • 企業とのマッチング度合いが分かる
  • 実際に働いている人の評価も見れる

ESを作成したり、面談対策を行う上でここのサイトを先ずは利用しました。

実際に働いている人の評価は人それぞれです。選考時に強い先入観を持たないために選考が終わった後に見るようにしました。

ONE CAREER – 人気企業対策に!


就活会議に近いですが、大手や人気企業の対策をするのには「ONE CAREERがオススメです。

私は大手志向だったので、ONE CAREERには大変お世話になりました。就活会議よりもコンパクトに纏まっているので、そこでエッセンスを学び自分で深く考えるようにしていました。

みん就 – 偽の情報に惑わされてはダメ


当たり外れの大きさNo.1の「みん就
。楽天が運営しているサイトです。

みん就のポイント

  • 掲示板のみ利用(あくまで参考程度に)
  • 情報量が多すぎる
  • 嘘の情報も有る

私は掲示板のみ利用していました。他の就活生の状況(何日後に連絡が来たか、など)を知ることが出来ます。まあ同じ企業でも人によって選考スピードが違うので、参考程度に留めるのが良いでしょう。

志望動機や面接情報もありますが、「情報量が多すぎる+見づらい(ESそのまま)」であったため全く見ませんでした。

一番酷かったのが嘘の情報を流す人がいた事。具体的には、偽の試験形式を掲示板で流している人がいました。情弱は淘汰されるのが就活です。惑わされずに自分の信念や実力を持てば問題ありません。

その他

その他、役だったモノゴトの紹介です。

他己分析ツール -マイナビ

大学時代に、特に頑張ったことやエピソードが無かった私にとって、自己分析は最大の難関でした。そんな自己分析を飛躍的に進めてくれたのが「お願い!他己分析でした。

LINE経由で行う、数十の選択項目と自由記述欄からなる分析ツール。UX(ユーザーエクスペリエンス)を考えられた素晴らしいツールですね。私は10人程にお願いしました。

就活は自己分析に始まり、自己分析に終わります。自分が考える自分も大事ですが、他人から見た自分も大事です。自己分析に苦戦している人は是非使ってください。自由記述欄からかなり力を貰いました!!

本:SPI, 玉手箱対策

適性検査対策として、本を購入したので紹介します。

 

2020最新版 史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集

一番大事な「SPI」対策。多くの企業で利用されています。この本はかなり難易度が高いです。分量も多い。2, 3周すれば全ての企業をパス出来るでしょう。SPIは時間との闘いです。

SPIの対策は早ければ早い方が良いです。私は就活が解禁される3月の前に一通り終わらせたので、かなり余裕を持つことが出来ました。夏冬のインターン選考でも必須となるので、暇な人は黙ってやりましょう。

 

 

必勝・就職試験! 【玉手箱・C-GAB対策用】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【1】【2020年度版】

SPIの次に多いのが「玉手箱」です。スピードは勿論のこと、かなり独特な形式なので慣れが必要です。

この本は適度な難易度・分量といった印象でした(↑の本が難しいし多かった)。玉手箱であった某携帯会社も通ったので、十分に対策可能です。

 

まとめ

就活に役立ったガジェット・アプリ・サイトを紹介しました。参考になったでしょうか?

就職活動は辛かったですが、反面、大学(院)生活の中で最も充実した時期でした。耳タコだと思いますが、就活は本当に「ご縁」だと感じました。正解の道を選ぶのではなく、選んだ道を正解にする努力ができる環境を選びました。

就職活動真っ只中の人、これから就活に取り組む人達へ。便利なツールを利用して、スマートな就活を行いましょう。自分なりに楽しむコトが最大の秘訣だと思います!!

 

それでわ。

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