ファッション

ミニマル・キャッシュレス化を目指して。「PRESSo」アメリカーノを購入。

テクノロジーの発展と共に、私たちの価値観や当たり前は大きく変化している。

 

種々の変化の中でも特に激しいと感じるのは「お金」。仮想通貨の存在や、PayPayやLINE Pay等のQR決済がその潮流の真ん中にいる事は皆もご存知だろう。後者はキャッシュレス化という側面を持つだけでなく、購買データ取得のために様々な企業が我ばかりとプロモーションをしているという状態だ。

しかし、肌感としては完全なキャッシュレス世界にはあと数年はかかるだろう。過渡期ということもあり、現金が必要な場面は意外と多いのが現状である。(「お金の価値観」は面白いテーマだけど、ここではスペースが足りないので割愛する。)

 

かなり強引な前置きになったが、結局のところ、私が購入した「PRESSo」という財布について紹介したいのである。簡潔に言うと、ミニマリストやミガリストといった精神を大事にする人には相性抜群のお財布。それでは中身に行こう。

 

私にとっての「PRESSo」

外箱。

私が購入した「PRESSo」を購入した理由を一言で言うならば、機能面とコンセプトに惹かれたからだ。

具体的にこの財布に惹かれた点を列挙すると、

  • ミニマルかつ必要十分なサイズ・機能性
  • 革財布しての品質
  • キャッシュレス化への推進

この財布の詳しいバックグラウンドが知りたい方は、是非、僕らがほしい、キャッシュレス時代の理想の財布「PRESSo(プレッソ)」を見てほしい。

外観。購入直後で硬く閉まり切らない。

財布のサイズは実寸で9.5cm×6.8cm(中身を入れた状態で)。丁度カードが収まるサイズ感だ。公称値のスペックでは、カード・お札・硬貨は6枚づつ入る大きさ。色はシックさと経年変化のバランスを期待し、アメリカーノを選択した

 

開いた状態。

適当な支払いや使わないカード等を持ち歩くのはご法度。前者はカードやQR払いを率先すれば良く、後者はシンプルなカード構成にすれば問題ない

現在のカード構成は以下の3枚にしている。

  • 楽天クレジットカード
  • ゆうちょ銀行キャッシュカード
  • 運転免許証(身分証明を兼ねて)

保険証や学生証など大事なカードもあるが、年に1度出番があるか否かなので持ち歩かないことにした(現在、革の硬さ的に3枚が限界)。

 

横から。

先日、クレジットとキャッシュカードを一元化するべく、住信ネット銀行の「ミライノデビット」を申し込んだ。これにはカード枚数を減らすだけでなく、性善説に基づくクレジットカード(後払い)からの脱却という一面もある。

中身を入れた状態。文字通り鍵の入れ方がキー。

購入者の中には、小銭入れに鍵を入れ運用している人もいる。私もこの手法を採用している。小銭を入れることが出来なくなるが、元より小銭入れとしての用途は求めていない。

これにより、外出時の持ち物が以下の2(3)つにすることが可能だ。

  • スマートフォン
  • PRESSo
  • 目薬

 

これ程の量であれば、ポケット(私はほぼデニムを履いている)で違和感なく持ち歩くことが出来る。鍵は一つしか入れることが出来ないが、私の場合は運用用途では問題ない。

どうしても車の鍵などが複数鍵が必要な人は、自宅ではQrio等のスマートロックを活用しよう。

 

まとめ

今回は、私が感じたPRESSoの魅力や運用方法について記事にした。

今後は、使用レポート(キャッシュレス化の部分を含め)や経年変化などをお伝えできたらな、と考えている。

それでは。

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